IS-CTR-DEBUGGER の更新履歴


2.50 (2014/7/30)

2.43 (2014/7/7)

2.42 (2014/6/6)

2.41 (2014/5/30)

2.40 (2014/5/12)

2.31 (2014/4/12)

2.30 (2014/3/31)

2.22 (2014/3/11)

2.21 (2014/2/24)

2.20 (2014/2/18)

2.14 (2014/2/6)

2.13 (2014/1/14)

2.12 (2013/11/28)

2.11 (2013/11/15)

2.10 (2013/11/5)

2.09 (2013/10/10)

2.08 (2013/10/8)

2.07 (2013/9/27)

2.06 (2013/9/20)

2.05 (2013/9/16)

2.01 (2013/8/29)

2.00 (2013/8/5)

1.60 (2013/5/2)

1.51 (2013/3/14)


1.50 (2013/1/31)


1.19 (2012/12/27)


1.18 (2012/11/22)


1.17 (2012/10/25)


1.16 (2012/10/5)


1.15 (2012/9/10)


1.14 (2012/8/13)


1.13 (2012/8/1)


1.12 (2012/6/19)


1.11 (2012/5/7)


1.10 (2012/3/28)


1.09 (2012/3/13)


1.08 (2012/2/27)


1.07 (2012/2/14)


1.06 (2011/12/26)


1.05 (2011/11/22)


1.04 (2011/11/12)


1.03 (2011/9/28)


1.02 (2011/9/6)


1.01 (2011/8/23)


1.00 (2011/7/26)



_2.50 (2014/7/30)

_[追加] IS-SNAKE-BOX 使用時、SDカードと本体内蔵NANDへの読み書きアクセスを [出力] ウィンドウに表示する機能を追加
IS-SNAKE-BOX 使用時、SDカードと本体内蔵NANDへの読み書きアクセスを検出して [出力] ウィンドウに表示する機能を追加しました。[出力] ウィンドウメニューから表示を切り替えられます。
_[改善] 強制 CTR 互換モードを有効にしたプログラム起動時、[出力] ウィンドウにメッセージを表示するように改善
強制 CTR 互換モードを有効にしたプログラム起動時、[出力] ウィンドウに強制 CTR 互換モードを示すメッセージを表示するように改善しました。
_[変更] CTRガイドライン確認支援機能の解説を更新
CTRガイドライン確認支援機能の解説を更新しました。更新内容は以下の通りです。

_[修正] ダンプウィンドウのアドレス入力ボックスに入力履歴が保存されない問題修正
ダンプウィンドウのアドレス入力ボックスに入力履歴が保存されないことがある問題を修正しました。
_[修正] IS-SNAKE-BOX、IS-SPR-BOX 使用時、printf 出力を断続的に行うとコントローラー部の電源が落ちることがある問題を修正
IS-SNAKE-BOX、IS-SPR-BOX 使用時、printf 出力を断続的に行うとコントローラー部の電源が切れることがある問題を修正しました。
_[修正] ATTACHA コマンドを複数回実行すると二回目以降エラーになる問題を修正
ATTACHA コマンドを複数回実行すると二回目以降エラーになる問題を修正しました。
_[修正] [キーボード] ページの [インポート]、[エクスポート] ボタンが反応しない問題を修正
[キーボード] ページの [インポート]、[エクスポート] ボタンが反応しなくなっていた問題を修正しました。
_[修正] [バックアップ デバイス] ダイアログが閉じられなくなる問題を修正
[バックアップ デバイス] ダイアログで、警告が表示された場合、ダイアログが閉じられなくなる問題を修正しました。
_[修正] IS-SNAKE-BOX 使用時、DSモードでタッチパネルが誤動作する問題を修正
IS-SNAKE-BOX 使用時、DSモードでタッチパネルが誤動作する問題を修正しました。
_[削除] [オプション] ダイアログ - [キーボード] ページの [対象ソフトウェア] ボックスを削除
[オプション] ダイアログ - [キーボード] ページにて、[対象ソフトウェア] ボックスを削除しました。
この [対象ソフトウェア] ボックスを操作することで IS-CTR-DEBUGGER から IS-CTR-MONOWRITER のキーボード設定を書き換えることができていましたが、現在使用しているソフトウェアのキーボード設定のみ変更できるようにしました。
_既知の問題


_2.43 (2014/7/7)

_[修正] プログラムの起動を伴わないリセット後、スリープから抜けられなくなる問題を修正
ツールバー、メニューのリセットを実行後、スリープから抜けられなくなることがある問題を修正しました。
_既知の問題


_2.42 (2014/6/6)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.41 (2014/5/30)

_[修正] IS-CTR-DEBUGGER ヘルプでの強制CTR互換モードの解説に誤りが含まれていたのを修正
IS-CTR-DEBUGGER ヘルプでの強制CTR互換解説に誤りがあったのを修正しました。
_[修正] 最近使ったファイルの履歴を保存しない設定にしている場合、ファイル読み込み時にクラッシュする問題を修正
最近使ったファイルの履歴を保存しない設定にしている環境下で、ファイルを読み込むとクラッシュする問題を修正しました。
_既知の問題


_2.40 (2014/5/12)

_[追加] [nn::Result 検索] ダイアログに [情報のコピー] ボタンを追加
[nn::Result 検索] ダイアログに検索結果をクリップボードにコピーする [情報のコピー] ボタンを追加しました。
_[追加] バックアップ デバイスのフォーマットを不正にする機能を追加
[バックアップ デバイス] の [特定の値] に [フォーマットを不正にする] 項目を追加しました。nn::fs::ResultBadFormat が発生するデータをバックアップ デバイス、またはバックアップ メモリ エミュレーションに書き込みます。
_[追加] Windows 8.1 に対応
Windows 8.1 に対応しました。
_[改善] Nintendo 3DS CPU プロファイラからプログラムを起動した時にもバックアップ メモリ エミュレーションを有効化するように改善
Nintendo 3DS CPU プロファイラからプログラムを起動した時にもバックアップ メモリ エミュレーションを有効化するようにしました。
_[改善] [開く]ダイアログの[CCI/CCL]、[CIA] ページにて、強制 CTR 互換モードへの補足を表示するように改善
[開く]ダイアログの[CCI/CCL]、[CIA] ページにて、強制 CTR 互換モード設定上にカーソルがあればメッセージを表示するようにしました。その状態で F1 キーを押すことで補足情報を表示します。
_[変更] CTR SUB CARD アクセスランプの点灯時間を変更
CTR SUB CARD アクセスランプの点灯時間を100ミリ秒から10ミリ秒に変更しました。
_[修正] ISCTR.dll を経由した IS-CTR-DEBUGGER のコマンド実行機能が動作しない問題を修正
ISCTR.dll の CISCTRDLL::ExecuteCommand 関数を使用しても IS-CTR-DEBUGGER がコマンドを実行しない問題を修正しました。CISCTRDLL::SetCallbackExecuteCommand 関数でコールバック関数を設定しておく必要があります。
_[修正] ソフトウェアを終了させた後、ユーザープログラムがスリープに移行しない問題を修正
ソフトウェアでユーザープログラム実行後、ソフトウェアを終了させると蓋を閉じてもがスリープに移行しない問題を修正しました。
_[修正] スリープから復帰しなくなる問題を修正
NN_LOG を表示しつつスリープ/起床を繰り返すなどの操作でスリープ状態から復帰しなくなることがある問題を修正しました。
_既知の問題


_2.31 (2014/4/12)

_[修正] [ヘルプ] メニューでテクニカル ガイドが開けない問題を修正
[ヘルプ] メニューでテクニカル ガイドが開けない問題を修正しました。
_[修正] [開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページで [バックアップ メモリ エミュレーションを工場出荷状態にする] を有効にすると実行開始しない問題を修正
[開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページで [バックアップ メモリ エミュレーションを工場出荷状態にする] を有効にしているとファイル読み込み後に実行開始しないことがある問題を修正しました。
_[修正] IS-SNAKE-BOX 使用時、赤外線通信が動作しない問題を修正
IS-SNAKE-BOX 使用時、赤外線通信が失敗してしまう問題を修正しました。
_既知の問題


_2.30 (2014/3/31)

_[追加] [コールスタック] ウィンドウに [インライン関数を表示] を追加
[コールスタック] ウィンドウに [インライン関数を表示] を追加しました。
_[追加] DevMenu や Config アプリを削除するコマンドを追加
組み込みの DevMenu や Config アプリを削除する DELCIA コマンドを追加しました。
削除したアプリは SystemUpdater を実行しなおすことで修復できます。
_[追加] 開発カードから起動したプログラムのアタッチデバッグに対応
開発カードから起動したプログラムのアタッチデバッグに対応しました。
開発カードを用いたデバッグ環境において、不具合が発生した状態をコアダンプ ファイルとして保存する用途などに使用できます。
なお、IS-CTR-BOX は開発カードからの起動に対応していません。
_[追加] IS-SNAKE-BOX 使用時、[開く] ダイアログの [CCI/CCL]、[CIA] ページに強制 CTR 互換モード設定を追加
IS-SNAKE-BOX 使用時、[開く] ダイアログの [CCI/CCL]、[CIA] ページに強制 CTR 互換モード設定を追加しました。
強制 CTR 互換モードは、CTR-SDK 9.9 以降で使用できる機能です。
_[追加] [出力] ウィンドウをログファイルに保存する機能の文字コード指定に対応
[出力] ウィンドウをログファイルに保存する機能の文字コード指定に対応しました。[プロジェクトの設定] ダイアログの [出力ウィンドウ] ページから設定できます。
_[追加] FLASHCARD コマンドによるカード書き込みに対応
FLASHCARD コマンドによるカード書き込みに対応しました。以下のように使用します。

(例)
_[追加] [開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページに [バックアップ メモリ エミュレーションを工場出荷状態にする] を追加
[開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページに [バックアップ メモリ エミュレーションを工場出荷状態にする] を追加しました。過去のバージョンでは CTR CARD2 のみとしていた制限を取り払いました。
_既知の問題


_2.22 (2014/3/11)

_[修正] IS-SNAKE-BOX 使用時、TWLモードでタッチパネルが誤動作する問題を修正
IS-SNAKE-BOX 使用時、TWLモードでタッチパネルが誤動作する問題を修正しました。
_既知の問題


_2.21 (2014/2/24)

_[修正] IS-SNAKE-BOX 使用時、DSモードで音量調整が動作しない問題を修正
IS-SNAKE-BOX 使用時、DSモードで音量ボリュームを変更しても、音量が変化しない問題を修正しました。
_[修正] IS-SNAKE-BOX 使用時、TWLモードでタッチパネルが動作しない問題を修正
IS-SNAKE-BOX 使用時、TWLモードでタッチパネルが動作しない問題を修正しました。
_既知の問題


_2.20 (2014/2/18)

_[追加] コントローラのボタンを操作するコマンドを追加(IS-SPR-BOX、IS-SNAKE-BOX)
コントローラのボタンを操作する KEYPRESS、KEYRELEASE コマンドを追加しました。(IS-SPR-BOX、IS-SNAKE-BOX と接続した場合のみ有効)
A、B、X、Y、L、R、UP、DOWN、LEFT、RIGHT、START、SELECT、ALL のいずれかを指定できます。

(例)
_[追加] PARTNER-CTR UIC-MIDI の MIDI 機能に対応
PARTNER-CTR UIC-MIDI をカードスロットに挿した状態で MIDI を使用する cci のダウンロード起動に対応しました。
cci ファイルを実行前にバックアップ エミュレーション機能を無効化しておく必要があります。
_[追加] デモサンプルを CTR-SDK 7.1 に対応
デモサンプル IS-CTR-Sampledemos を CTR-SDK 7.1 に対応しました。
_[追加] IS-SNAKE-BOX 使用時、ステータスバーに CPU モードを表示する機能を追加
IS-SNAKE-BOX 使用時、現在の CPU モードを実行停止時にステータスバーに表示するようにしました。
_[改善] デバッグ情報を読み込み済みの場合、プログラムのアタッチ時にデバッグ情報を読み込むかの確認を行なわないように改善
デバッグ情報を読み込み済みの場合、[デバッグ] - [実行中のプログラムにアタッチ] を実行時にデバッグ情報を読み込むかの確認を行なわないように改善しました。
_[改善] [ウォッチ] ウィンドウなどで値の編集時に任意の式を指定できるように改善
[ウォッチ] 、[ローカル] 、[クイック ウォッチ] ウィンドウで、値の編集時に変数参照などの任意の式が指定できるように改善しました。
また、編集した値にエラーがあった場合は、値を変更しないように改善しました。
_[変更] CTRガイドライン確認支援機能の解説を更新
CTRガイドライン確認支援機能の解説を更新しました。更新内容は以下の通りです。

_[修正] POWERボタン押下げエミュレーションが開始しない問題を修正
POWERボタン押下げエミュレーションが開始しなくなることがある問題を修正しました。
_[修正] アタッチデバッグ時にスリープ表示が有効にならない問題を修正
[デバッグ] - [実行中のプログラムにアタッチ] を用いたアタッチデバッグ時に CTR 側のふたを閉じてもステータスバーにスリープ中と表示されないことがある問題を修正しました。
_[修正] CTR プログラムがロード実行直後に停止する問題を修正
CTR プログラムをロード実行直後、デバッガソフトウェア上では実行中と表示されているにも関わらず CTR プログラムが停止していることがある問題を修正しました。
_[修正] ESCキーによる停止と、実行を繰り返していると通信エラーが発生することがある問題を修正
ESCキーによる停止と、実行を繰り返していると通信エラーが発生することがある問題を修正しました。
_[修正] ESCキーによる停止時に浮動小数点レジスタの内容が壊れることがある問題を修正
ESCキーによる停止後、実行再開時に浮動小数点レジスタの内容が壊れることが稀に発生する問題を修正しました。
_[修正] [逆アセンブル] ウィンドウで表示しているモードとは異なるタイプのブレークポイントが設置される問題を修正
[逆アセンブル] ウィンドウで [命令セット] として [自動] 以外にした状態でブレークポイントを設置しても、表示している命令セットとは異なるタイプのブレークポイントが設置される問題を修正しました。
_[修正] HostIO のシリアル通信中に HostIO 接続を終了するとクラッシュする問題を修正
HostIO のシリアル通信中に以下の関数を実行して HostIO 通信を終了するとクラッシュする問題を修正しました。

_[修正] HostIO 経由で PC のファイルを書き込み中にリセットすると、IS-CTR HIO Manager がハングアップすることがある問題を修正
HostIO 経由で PC のファイルを書き込み中にリセットすると、IS-CTR HIO Manager がハングアップすることがある問題を修正しました。
_既知の問題


_2.14 (2014/2/6)

_[改善] [デバッグ] - [実行中のプログラムにアタッチ] を実行後、CTR プログラムの実行を再開するかどうかを設定するオプションを追加
[デバッグ] - [実行中のプログラムにアタッチ] を実行後、CTR プログラムの実行を再開するかどうかを設定するオプションを追加しました。[オプション] ダイアログの [詳細] ページ - [アタッチ後に実行を再開する] から設定できます。
_[変更] ATTACHA コマンドを実行後、CTR プログラムの実行を再開しないように変更
ATTACHA コマンドを用いたアタッチ後、CTR プログラムの実行を再開していましたが、実行を再開しないように変更しました。
_[変更] [デバッグ] - [リセット] や RESET コマンドでデバッグ情報をクリアしないように変更
[デバッグ] - [リセット] や RESET コマンドでデバッグ情報をクリアするようにしていましたが、クリアしないように変更しました。
_既知の問題


_2.13 (2014/1/14)

_[追加] ARMCC 5.04 b27 に対応
ARMCC 5.04 b27 でコンパイルしたプログラムをデバッグできるように対応しました。
_[修正] IS-SNAKE-BOX 使用時の赤外線通信を調整
IS-SNAKE-BOX 使用時に赤外線通信が正しく動作しない場合があり、動作するように調整しました。
_既知の問題


_2.12 (2013/11/28)

_[修正] インストールに失敗することがある問題を修正
Visual Studio 2008/2010/2012 がインストールされたことがある環境でインストールに失敗することがある問題を修正しました。
_[修正] IS-SNAKE-BOX 使用時にデバッグ専用クラシックコントローラが動作しない問題を修正
IS-SNAKE-BOX 使用時にデバッグ専用クラシックコントローラが動作しない問題を修正しました。
_既知の問題


_2.11 (2013/11/15)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.10 (2013/11/5)

_[追加] 条件付きブレークポイントの条件式で文字列比較に対応
条件付きブレークポイントの条件式において、以下のような文字列比較を行えるようにしました。

(例)
_[追加] バッテリー残量エミュレーションを追加(IS-SPR-BOX、IS-SNAKE-BOX)
バッテリー残量エミュレーション機能を追加しました。(IS-SPR-BOX、IS-SNAKE-BOX と接続した場合のみ有効)
_[追加] Ctrl キー + マウスホイール操作によるフォントサイズ変更機能を有効/無効に切り替えるオプションを追加
Ctrl キーを押しながらマウスホイール操作することでウィンドウのフォントサイズを変更する機能がありますが、この機能を有効/無効に切り替えるオプションを追加しました。
[オプション] ダイアログ - [詳細] ページの [Ctrl キーを押しながらマウスホイール操作でフォントサイズを変更する] から設定できます。
_[改善] CPU例外発生時の IS-CTR-DEBUGGER の挙動を変更できるように改善
CTR プログラムでCPU例外が発生した時の IS-CTR-DEBUGGER の挙動を [プロジェクトの設定] ダイアログ ボックスから変更できるように改善しました。
_[変更] CTRガイドライン確認支援機能の解説を更新
CTRガイドライン確認支援機能の解説を更新しました。更新内容は以下の通りです。

_[変更] ソフトウェアの終了ボタンを押した時の挙動を変更
ソフトウェアの終了ボタンを押した際、リセット中など終了できない場合にはメッセージを表示していましたが、終了可能になったら自動的に終了するように変更しました。
_[修正] HOMEボタン押下げエミュレーションを実行中に、設定を変えると IS-CTR-DEBUGGER がクラッシュする問題を修正
HOMEボタン押下げエミュレーションを実行中に、HOMEボタン押下げエミュレーションの設定を変えると IS-CTR-DEBUGGER がクラッシュする問題を修正しました。
_[修正] ふた閉じエミュレーションの設定変更が反映されないことがある問題を修正
ふた閉じエミュレーション実行中に、ふた閉じエミュレーションの設定を変えるとその変更が反映されないことがある問題を修正しました。
_[修正] コアダンプファイルにスクリーンショット画像が保存されないことがある問題を修正
コアダンプファイルにスクリーンショット画像が保存されないことがある問題を修正しました。
_[修正] IS-SNAKE-BOX 使用時に [実機部の取り外し] が動作しないように修正
IS-SNAKE-BOX 使用時に[実機部の取り外し]が動作しないように修正しました。IS-SNAKE-BOX は実機部の取り外しに対応していません。
_既知の問題


_2.09 (2013/10/10)

_[修正] LAGER2-CPU 向けにタッチパネル、スライドパッドを調整
LAGER2-CPU との組み合わせでタッチパネル、スライドパッドが正しく動作しない場合があり、動作するように調整しました。
_既知の問題


_2.08 (2013/10/8)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.07 (2013/9/27)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.06 (2013/9/20)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.05 (2013/9/16)

_[変更] ハードウェアブレークポイントを3つ以上登録できるように変更
ハードウェアブレークポイントを3つ以上登録できるようにしました。ただし、同時に使用できるハードウェアブレークポイントは 2 個なので実行開始時には使用しないハードウェアブレークポイントを無効にする必要があります。
_[変更] ブレークポイントの設置に失敗した場合は実行開始しないように変更
ブレークポイントを設置できない領域に置こうとして、設置に失敗した場合は実行開始時にエラーメッセージを表示して開始しないように変更しました。
_[修正] オプション設定の一部が変更できない問題を修正
[オプション] - [詳細] - [デバッグ情報読み込み時にブレークポイントの設定を維持する] の設定を変更しても元の設定に戻ってしまう問題を修正しました。
_[修正] [ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウで静的変数の値が正しく表示されない問題を修正
[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウでクラス内で定義されている静的変数の値が正しく表示されない問題を修正しました。
_[修正] [ウォッチ] ウィンドウでキャストを使った評価式が失敗する問題を修正
[ウォッチ] ウィンドウに "(ClassA *)this" のようにクラスへのキャストを使った評価式を入力すると失敗する問題を修正しました。
_既知の問題


_2.01 (2013/8/29)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.00 (2013/8/5)

_[追加] IS-SPR-BOX での使用に対応
IS-SPR-BOX で使用できるよう対応しました。
_[追加] Visual Studio 上でデバッグする機能 (IS-CTR-VSENV) を追加
Visual Studio 上でデバッグする機能 (IS-CTR-VSENV) を追加しました。

IS-CTR-VSENV の機能や使い方は、「スタートメニュー > IS-CTR-VSENV > IS-CTR-VSENV のヘルプ」をご確認ください。
_[変更] ISCTR.dll 使用中に外部からリセットがかかった時の挙動を変更
ISCTR.dll 使用中に IS-CTR ソフトウェアやメディアファイラーなどの外部ソフトウェアからリセットがかかっても接続状態を解除しないように変更しました。
また、シリアル通信 (SIO) 用の通信チャネルも自動的に接続を解除しないようになりました。
_既知の問題


_1.60 (2013/5/2)

_[追加] 条件付きブレークポイント機能を追加
条件付きブレークポイント機能を追加しました。[ブレークポイント設定] ダイアログから編集できます。
_[追加] インテリジェントシステムズ製 HIO アーカイブ ライブラリを CTR-SDK5.2 に対応
インテリジェントシステムズ製 HIO アーカイブライブラリを CTR-SDK5.2 に対応しました。
_[追加] [ヘルプ] メニューに各種テクニカル ガイドを開く項目を追加
[ヘルプ] メニューに各種テクニカルガイドを開く項目を追加しました。内容はスタートメニューから参照できるものと同じです。
_[追加] [コマンド] ウィンドウのメニューに [ヘルプのコマンド一覧ページを表示] を追加
[コマンド] ウィンドウのメニューに [ヘルプのコマンド一覧ページを表示] を追加しました。オンラインヘルプのコマンド一覧ページを開きます。
_[改善] [レジスタ] ウィンドウの外観を改善
[レジスタ] ウィンドウの外観を他ウィンドウに合わせたものにしました。レジスタが種別ごとにツリー表示されます。また、一部のレジスタは構成するパラメータを個別に確認できます。
_[改善] [スタック] ウィンドウの外観を改善
[スタック] ウィンドウの外観を他ウィンドウに合わせたものにしました。また、スタックの表示範囲をより細かく設定できるように改善しました。
_[改善] [ブレークポイント] ウィンドウの表示を改善
[ブレークポイント] ウィンドウの表示を以下のように改善しました。
_[改善] 最適化されたデバッグ情報へのブレークポイントの設置を改善
最適化されたデバッグ情報に対してブレークポイントを設置しても実行停止しないことがありました。これを改善しました。
_[改善] CTR ガイドライン確認支援機能に関するドキュメントを CTR ガイドライン Version 5.2 に対応
CTR ガイドライン確認支援機能に関するドキュメントを CTR ガイドライン Version 5.2 に準拠した内容に更新しました。
_[改善] リセット中にバックアップメモリ エミュレーションを有効にした際の挙動を改善
リセット中にバックアップメモリ エミュレーションを有効にした際、手動での再リセットを必要としないように改善しました。
_[改善] ISCTR.dll 経由でのダウンロード実行時にバックアップメモリ エミュレーションを使用できるように改善
ISCTR.dll 経由でのダウンロード実行時にバックアップメモリ エミュレーションを使用できるように改善しました。CTR SUB CARD を使用するアプリケーションの場合は、実カードが挿入されていない場合に有効になります。CTR CARD2 を使用するアプリケーションの場合は、常に有効になります。
_[改善] [出力] ウィンドウ - [nn::Result を検索] での検索処理を改善
[出力] ウィンドウのポップアップ メニューから [nn::Resultを検索] を実行した際、範囲選択している数値またはマウスカーソル位置に近い数値を検索対象として抽出するように改善しました。
_[改善] ? コマンドによるコマンド一覧表示を改善
? コマンドによるコマンド一覧の表示時、各コマンドがどのような機能なのかを表示するように改善しました。
_[改善] コマンド実行エラー時のメッセージを改善
コマンド実行エラー時のメッセージをわかりやすいように改善しました。
_[変更] HOMEメニュー設定時のリセット + ロードを無効化
HOMEメニュー設定時に IS-CTR ソフトウェアからリセット + ロードをすると、ユーザープログラムが多重起動してリソース不足になることがあります。そのため、デフォルトでは HOMEメニュー設定時のリセット + ロードを無効化するように変更しました。[オプション] ダイアログの [詳細] ページで HOMEメニュー設定時のリセット + ロードを有効化できます。
_既知の問題


_1.51 (2013/3/14)

_[追加] CTR ガイドライン確認支援機能に関するドキュメントを追加
「スタートメニュー > IS-CTR-DEBUGGER > テクニカルガイド > CTRガイドライン確認支援機能の解説」 を追加しました。IS-CTR-DEBUGGER を使用したガイドライン確認手順に関して解説しています。
_[追加] アプリケーションが利用可能なメモリサイズの変更方法に関するドキュメントを追加
「スタートメニュー > IS-CTR-DEBUGGER > テクニカルガイド > アプリケーションが利用可能なメモリサイズの変更方法」 を追加しました。メモリサイズを変更するための手順や注意事項などを解説しています。
また、サンプル プログラムとして「IS-CTR デモサンプル > その他のデモ > memsize」を追加しました。
_[追加] [ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウおよび [クイックウォッチ] ダイアログのコンテキストメニューに [nn::Result を検索] を追加
[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウおよび [クイックウォッチ] ダイアログのコンテキストメニューに [nn::Result を検索] を追加しました。nn::Result 型の変数を選択した状態で [nn::Result を検索] を実行すると nn::Result の内容が表示されます。
_[追加] ふた閉じ、HOMEボタン押下げ、POWERボタン押下げエミュレーションの実行設定を追加
CTR SUB CARD への保存時に各種エミュレーションを実行する際、指定した時間待ってから実行できるようにしました。また、ふた閉じエミュレーションに関して、CTR SUB CARD への保存後もふたを閉じたままにする設定を追加しました。
_[追加] CTR SUB CARD アクセス時のシステム メッセージに表示する内容を追加
CTR SUB CARD への書き込み時、書き込みにかかった時間に加え、書き込んだサイズをシステム メッセージとして表示するようにしました。
_[変更] デバイスドライバの署名を更新
USBデバイスドライバのデジタル署名を更新しました。
_[修正] CTR-SDK 付属の ctr_loadrun32.exe が起動中の IS-CTR-DEBUGGER に接続できない問題を修正
CTR-SDK 付属の ctr_loadrun32.exe が起動中の IS-CTR-DEBUGGER に接続できず、 Failed to connect debugger! と表示される問題を修正しました。
_[修正] HostIO 通信でエラーが発生する問題を修正
HostIO 通信で CTR プログラムが期待しないデータを受けとったり、通信が切断されたりする問題を修正しました。
_[修正] [プロジェクト] ウィンドウの項目をダブルクリックできないことがある問題を修正
[プロジェクト] ウィンドウの項目をダブルクリックしても反応がなく、ツリーの開閉やソースの表示ができない場合がある問題を修正しました。
_既知の問題


_1.50 (2013/1/31)

_[追加] ニンテンドー3DS (TM) LL コントローラへの対応
ニンテンドー3DS (TM) LL タイプの実機部 (SPR for EMULATOR) に対応しました。
実機部を差し替えることで、お使いいただけます。
_[追加] スクリーンショットを JPG および MPO 形式で保存する機能を追加
スクリーンショット撮影時に JPG および MPO 形式で保存できるようにしました。
_[改善] 実行中のプログラムへのアタッチ時、実行を止めないように改善
実行中のプログラムへのアタッチ時、実行を停止していましたが、実行を止めないように挙動を変更しました。
_[改善] ハードウェア ブレークポイントに停止カウントとヒット時の文字列出力を指定できるように改善
ハードウェア ブレークポイントに停止カウントとヒット時の文字列出力を指定できるように改善しました。
_[削除] [オプション] - [詳細] ページの [デバッグ] 項目を削除
[オプション] - [詳細] ページの [デバッグ] 項目を削除しました。
_[修正] 構造体内の変数が意図しない内容になる問題を修正
[ローカル]、[ウォッチ] 等で、構造体のメンバー変数名が構造体名と一致するような変数が正しく表示されない問題がありました。これを修正しました。
_[修正] POWERボタン押下げエミュレーション実行時の警告メッセージを修正
POWERボタン押下げエミュレーション実行時、シャットダウンまでの時間によってメッセージを表示していましたが、ガイドラインに合わせ、4 秒以上の場合に警告を表示するようにしました。
_[修正] [クイックウォッチ] ダイアログで [テキストエディタで開く] が機能しない問題を修正
[クイックウォッチ] ダイアログのコンテキストメニューで [テキストエディタで開く] を選択しても機能しない問題を修正しました。
_既知の問題


_1.19 (2012/12/27)

_[修正] [出力]、[コマンド] ウィンドウでTAB文字を含んだ文字列コピーの挙動を修正
[出力]、[コマンド] ウィンドウにてTAB文字を含んだ文字列を選択してコピーを行った時に意図しない範囲の文字列までコピーされる問題を修正しました。
_[修正] [保存] ダイアログの [BIN] ページで意図しないデータが保存される問題を修正
[保存] ダイアログの [BIN] ページで意図しないデータが保存される問題を修正しました。
_[修正] コアダンプ ファイルに SystemUpdater バージョンが保存されない問題を修正
コアダンプ ファイルに SystemUpdater バージョンが保存されない問題を修正しました。
_[修正] DLL に対応した CCL ファイルの再読み込みに失敗する問題を修正
DLL 機能を使用した CCL ファイルの再読み込みに失敗する問題を修正しました。
_既知の問題


_1.18 (2012/11/22)

_[追加] バックアップメモリ エミュレーション機能を CARD2 に対応
バックアップメモリ エミュレーション機能で CARD2 のバックアップ内容を保存/復元できるようにしました。
また、[バックアップデバイス] ダイアログで、ファイルへの保存、CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」への書き込み、工場出荷状態への初期化などが可能です。
_[追加] [ソース] ウィンドウタブのメニューに [タブ一覧] を追加
[ソース] ウィンドウのタブを右クリック時に出てくるメニューに [タブ一覧] を追加しました。現在開いているタブ一覧の表示、選択を行えます。
_[改善] ユーザープログラムの実行停止、実行再開を高速化
ユーザープログラムの実行停止、実行再開を高速化しました。
_[変更] CARD2 対応ファイル書き込み時にバックアップ内容を維持できない場合、確認を表示するように変更
CARD2 対応ファイル書き込み時にバックアップ内容を [書き込み前の内容を維持する] に設定して開始した場合、開発カードのバックアップ領域とファイルのバックアップ領域が異なる場合は維持できませんが、その際に確認ダイアログを表示し、維持しない設定で書き込めるようにしました。
_[変更] [ダンプ] ウィンドウをドッキングウィンドウ化
[ダンプ] ウィンドウを複数開いて別アドレスでのメモリ変化を追う作業を効率的に行いやすいように MDI ウィンドウからドッキングウィンドウに変更しました。
ダンプウィンドウは最大4つまで表示できます。
_[修正] 再読み込み時に変化していないバイナリファイルがスキップされない問題を修正
CCI、CCLファイル再読み込み時、ファイルの内容が変化していない場合でも、再読み込みが発生する問題を修正しました。
_[修正] [ウォッチ]、[ローカル] ウィンドウのカラムの中身が入れ替わらない問題を修正
[ウォッチ]、[ローカル] ウィンドウのカラムを D&D 操作で入れ替えた場合、項目名は入れ替わるが、中身が追従していませんでした。この問題を修正しました。
_[修正] [プロジェクト] ウィンドウの絞り込み検索でファイル名を指定すると動作しない問題を修正
[プロジェクト] ウィンドウの [検索] ボックスにファイル名を指定すると、絞り込みに失敗する問題を修正しました。
_既知の問題


_1.17 (2012/10/25)

_[修正] Nintendo 3DS CPU Profiler が動作しない問題を修正
Nintendo 3DS CPU Profiler が動作しない問題を修正しました。
_既知の問題


_1.16 (2012/10/5)

_[追加] CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の CARD2 バックアップメモリの操作をサポート
[バックアップデバイス] ダイアログで、書き込むデータや書き込み先のバックアップデバイスの種類に、「CTR CARD 2 BACKUP」を追加しました。
CTRフラッシュカード「CTR F-CARD」に CARD2 バイナリを書き込んでいる場合に利用できます。
_[追加] CARD2 バイナリを開発カードに書き込む際の、バックアップ領域の内容指定を追加
[フラッシュカード] ダイアログで、CARD2 バイナリをCTRフラッシュカード「CTR F-CARD」に書き込む際、バックアップ領域の内容を以下から選択できるようにしました。
_[追加] CTR SUB CARD のセーブデータを破損させる機能を追加
[バックアップデバイス] ダイアログの [書き込むデータ] - [特定の値] に [ResultVerificationFailed が発生するデータを書き込む] の選択肢を追加しました。
セーブデータの破損を意味する nn::fs::ResultVerificationFailed が発生しますので、ガイドラインチェック時にご利用ください。
_[追加] HOMEメニューから立ち上げたプログラムをデバッグする機能を追加
HOMEメニューから立ち上げたプログラムをデバッグする機能を追加しました。
[デバッグ] - [実行しているプログラムにアタッチ] から開始できます。
詳細については、[IS-CTR-DEBUGGERのヘルプ] - [CTR 機能説明] - [HOMEメニュー経由のデバッグ] を参照してください。
_[追加] ATTACHA コマンドを追加
HOMEメニューから立ち上げたプログラムをデバッグする ATTACHA コマンドを追加しました。
_[追加] ダウンロード子機のデバッグ支援機能を追加
ダウンロードプレイ子機をデバッグするまでの作業をデバッガで支援する機能を追加しました。
[デバッグ] - [ダウンロードプレイ子機のデバッグ] で開始できます。
_[追加] POWERボタンエミュレーション機能を追加
[プロジェクトの設定] - [POWERボタンエミュレーション] ページで、エミュレーション実行時の動作を設定し、 [ツール] - [POWERボタン押下げエミュレーションの実行] を実行することで開始されます。
通常、目視することができない CTR SUB CARD への書き込みタイミングで、電源メニュー表示のデバッグが行えます。
_[追加] ふた閉じ、HOMEボタンエミュレーションの実行条件を追加
ふた閉じ、HOMEボタンエミュレーションに、以下の実行条件を追加しました。
実行のタイミングが難しい、ユーザプログラム起動時や CTR SUB CARD への書き込み時にチェックしやすくなります。
[IS-CTR-DEBUGGERのヘルプ] - [CTR 機能説明] - [PHS ガイドライン チェック] もあわせてご覧ください。
_[追加] CTR SUB CARD 書き込み中のスリープを検知する仕組みを追加
CTR SUB CARD 書き込み中にスリープが発生した場合、[出力] ウィンドウに警告メッセージを表示するようにしました。
ガイドラインチェックにご利用ください。

なお、実カード、バックアップエミュレーションのどちらでも利用できます。
_[追加] バックアップメモリ エミュレーションの書き込み速度設定に「実物相当 遅め」を追加
[プロジェクトの設定] - [バックアップメモリ] ページの [書き込み速度] に「実物相当 遅め」の選択肢を追加しました。
この設定にすることで、CTR SUB CARD の実物よりも遅くなるようにエミュレーションします。
書き込み速度に依存したコードをチェックする際にお勧めです。
_[追加] スクリーンショット撮影時に、視差情報の分析ツールを呼び出せる機能を追加
Mobiclip 3D Depth Analyzer (立体的に見える映像や静止画の視差情報を分析するソフトウェア)をIS-CTR-DEBUGGERから簡単に呼び出せるようにしました。
[プロジェクトの設定] - [スクリーンショット](または[動画撮影])ページで [撮影した画像(動画)を Mobiclip 3D Depth Analyzer で確認する] チェックボックスを有効にすることで
スクリーンショットや動画撮影時に直接 Mobiclip 3D Depth Analyzer を起動し、液晶上画面を分析することができます。

なお、この機能のご利用には Mobiclip 3D Depth Analyzer をインストールし、インストールフォルダを設定しておく必要があります。
※Mobiclip 3D Depth Analyzer については、NTSC-ONLINE にて開発ツールの情報をご覧ください。
_[追加] デモサンプル、IS 製 HIO アーカイブライブラリを CTR-SDK 4.2 に対応
デモサンプル IS-CTR-SampleDemos と IS 製 HIO アーカイブライブラリを CTR-SDK 4.2 に対応しました。
_[追加] 自動読み込みの設定に [読み込み後に CTR-CPU をリセットする] を追加
[プロジェクト] ダイアログ - [自動読み込み] ページで [読み込み後に CTR-CPU をリセットする] を設定できるようにしました。
_[改善] CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の書き込みを高速化
[フラッシュカード] ダイアログでの CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の書き込み操作を高速化しました。
_[改善] [フラッシュカード] ダイアログの GUI を改善
挿入中のフラッシュカード情報と書き込み設定を区別しやすいように改善しました。
また、開始ボタンを大きくしました。
_[改善] BP、PC、Lコマンドでソース行とDLLの組み合わせを指定できるように改善
BP、PC、Lコマンドでソース行とDLL名やアプリケーション名の組み合わせを指定できるようにしました。

(例)
_[削除] [開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページから [読み込み前にエミュレーションメモリをクリアする] を削除
[開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページから [読み込み前にエミュレーションメモリをクリアする] を削除しました。
_[修正] 通常のブレークポイントとハードウェアブレークポイントを同じアドレスに設置した時の挙動を修正
通常のブレークポイントとハードウェアブレークポイントを同じアドレスに設置した時に正しく停止できない問題を修正しました。
_既知の問題


_1.15 (2012/9/10)

_[追加] ゲームカードの「リフレッシュ時間エミュレーション」設定を追加
[プロジェクトの設定] - [ゲームカード] ページにリフレッシュ時間エミュレーションの項目を追加しました。
デバッグ用またはスピード 1 ~ 5 の中から選択可能です。 デバッグ用を選択した場合、リセットのたびにスピード 1 ~ 5 の中からランダムに決定されます。
_[追加] CARDREFRESH コマンドを追加
ゲームカードのリフレッシュ時間エミュレーションの設定を変更する CARDREFRESH コマンドを追加しました。
_[改善] CTR フラッシュカード書き込み時の「リフレッシュ時間」設定をユーザー側で変更できるように改善
CTR フラッシュカード書き込み時にリフレッシュ時間を任意に選択できるようにしました。
デバッグ用またはスピード 1 ~ 4 の中から選択可能です。 デバッグ用を選択した場合、カード書き込みのたびにスピード 1 ~ 4 の中からランダムに決定されます。
_[変更] CTR フラッシュカード書き込み時の「読み込み速度」設定を変更
CTR フラッシュカード書き込み時の「読み込み速度」設定の項目名を「転送速度」に変更しました。
_[変更] ゲームカードの「読み込み速度エミュレーション」設定を変更
[プロジェクトの設定] - [ゲームカード] ページの読み込み速度エミュレーションの項目名を変更しました。
また、エミュレーション最高速など8段階の速度およびデバッグ用という選択肢がありましたが、この選択肢を Fast と Slow の2種のみに変更しました。
_[修正] コマンドライン引数 run オプションが機能しなくなっていた問題を修正
コマンドライン引数 run オプションを指定した時に実行開始が行われなくなっていた問題を修正しました。
_[修正] [ローカル] ウィンドウで値が正しく表示されないことがある問題を修正
[ローカル] ウィンドウで値が正しく表示されないことがある問題を修正しました。
_[修正] sshot ファイルの読み込みに失敗する問題を修正
PARTNER-CTR スナップショットファイル形式 (.sshot) ファイルの読み込みに失敗することがある問題を修正しました。
_既知の問題


_1.14 (2012/8/13)

_[追加] CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の書き込みをサポート
4GByte までの容量に対応しているCTRフラッシュカード「CTR F-CARD」の書き込みに対応しました。
IS-CTR-BOX 前面のフラッシュカード スロットに 4GB+128KB(または512KB) CTR F-CARD を挿入することで、ソフトウェアの [ツール] メニュー - [フラッシュカード] ダイアログで書き込みが行えます。

なお、今後、CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の CARD2 バックアップメモリの操作に対応する予定です。
_[変更] CTR フラッシュカード書き込み時の「読み込み速度」設定を変更
これまでフラッシュカード「CTR FLASH CARD 16Gbit」の読み込み速度は Speed 1 ~ 12 およびデバッグ用という選択肢が、カード書き込み時に設定できましたが、この選択肢を Speed 1 (Fast) と Speed 2 (Slow) の2種のみに変更しました。
_[修正] CCL ファイルが読み込まれない問題を修正
CCL ファイルを読み込もうとするとが「ファイルの種別が正しくありません。」というエラーが発生し、CCL ファイルが読み込めないことがありました。 この問題を修正しました。
_[修正] Host IO を使用した場合に発生する問題を修正
IS-CTR 開発ツールで Host IO を使用した場合に発生する以下の問題を修正しました。 この問題は CTR-SDK の Host IO ライブラリを修正版に差し替えた上でアプリケーションを再ビルドすることで解決できます。
修正版ライブラリへの差し替えは、付属の更新ツールを利用して行うことができます。
この更新ツールは、IS-CTR ソフトウェア起動中に必要に応じて自動的に起動される他、[ヘルプ] メニュー - [ファイル更新ツールの起動] からも起動することができます。

更新手順に関する詳細は、ヘルプの「操作方法 - Host IO ライブラリの更新」を参照してください。
なお、この更新による、京都マイクロコンピュータ社製デバイスへの影響はありません。
_既知の問題


_1.13 (2012/8/1)

_[追加] DLL のデバッグをサポート
CTR-SDK で提供される DLL (ro) のソースレベルデバッグをサポートしました。
_[追加] [メモリマップ] ウィンドウに DLL を表示する機能を追加
[メモリマップ]ウィンドウに、そのアドレス空間に読み込まれている DLL のモジュール名を表示するカラムを追加しました。
_[追加] [開く] ダイアログに [AXF] ページを追加
[開く]ダイアログに[AXF]ページを追加しました。
実行中のプログラムに接続して途中からデバッグする場合、コアダンプ機能でデバッグ情報のみを更新する場合などに使用できます。
_[追加] RDAXF コマンドを追加
AXF ファイルを読み込む RDAXF コマンドを追加しました。
_[修正] [ウォッチ]ウィンドウの派生クラスへの自動キャスト支援機能が不正な表示になる問題を修正
ステップ・トレース実行などによって同一スコープ内での停止を繰り返すと[ウォッチ]ウィンドウに不正な派生クラスが表示される問題を修正しました。
_[修正] [ウォッチ]、[ローカル]ウィンドウで共用体の型名が不正な表示になる問題を修正
[ウォッチ]、[ローカル]ウィンドウにて共用体に対する型が無名の共用体として表示される問題を修正しました。
_[修正] ブレークポイントの出力文字列にキャストを含む式を指定できない問題を修正
ブレークポイントの出力文字列にキャストを含む式を指定できない問題を修正しました。
_[修正] ISCTR.dll経由でダウンロード実行を行った場合に HIO のカレントディレクトリが意図しないパスになる問題を修正
ISCTR.dll 経由でダウンロード実行を行った時に HIO のカレントディレクトリが意図しないパスになる問題を修正しました。
_[修正] 使用中のバックアップエミュレーションの内容をファイルに保存すると誤ったファイル名で保存される問題を修正
[バックアップデバイス] ダイアログで使用中のバックアップエミュレーションの内容をファイルに保存すると誤ったファイル名で保存される問題を修正しました。
_既知の問題


_1.12 (2012/6/19)

_[追加] コアダンプ機能を追加
コアダンプ機能を追加しました。
デバッグ時に発生した不具合など、プログラム実行停止状態をコアダンプ ファイル(ICDファイル)として保存することができ、それを開発担当者に渡すことで再現性の難しい問題の解析に役立ちます。

コアダンプ ファイルには、スレッド、コールスタック、メモリ状態、出力ウィンドウログ、スクリーンショットなどが含まれ、また任意のコメントを入力することもできますので、操作手順や状況を伝えることができます。
この機能は、[保存] ダイアログの [コアダンプ] ページ、[開く] ダイアログの [コアダンプ] ページでそれぞれ、保存と復元が行えます。
なお、PARTNER-CTR スナップショット形式での保存や復元もできます。
_[追加] コアダンプを保存、復元するコマンドを追加
コアダンプを保存、復元するコマンドを追加しました。

(例)
_[追加] CTR SUB CARD アクセス時にシステム メッセージを出力する機能を追加
CTR SUB CARD アクセス時にシステム メッセージを出力する機能を追加しました。
CTR SUB CARD への書き込み、CTR SUB CARD からの読み出しのそれぞれで、開始時と終了時にシステム メッセージが表示されます。また、終了時には読み書きに要した時間が表示されます。
[出力] ウィンドウの「システム メッセージ (CTR SUB CARD アクセス) の出力」で有効/無効の切り替えが行えます。
_[追加] CTR SUB CARD アクセス時にシステムランプを点灯させる機能を追加
CTR SUB CARD アクセス時に IS-CTR-BOX 前面のシステムランプ [SYS] を点灯させる機能を追加しました。
書き込み時には橙色点灯、読み出し時には緑色点灯します。
[プロジェクトの設定] ダイアログ - [システム ランプ] ページで有効/無効の切り替えが行えます。
_[追加] [ウォッチ] ウィンドウに派生クラスへの自動キャスト支援機能を追加
[ウォッチ] ウィンドウでツリーノード展開時に認識できた派生クラスを""{CPadEx}""のように表示するようにしました。
なお、派生クラスの自動認識には、以下の制限があります。
_[追加] フラッシュカードに書き込む目的でファイルを読み込む機能を追加
[開く] ダイアログの [CCI/CCL] [CSU] ページに [このファイルをフラッシュカードに書き込む] ボタンを追加しました。
このボタンを押すと、そのファイルの内容を書き込む設定で [フラッシュカード] ダイアログが開きます。
_[追加] パッチを適用した CCI/CCL ファイルの実行に対応
パッチを適用した CCI/CCL ファイルの実行に対応しました。
パッチの実行、デバッグ方法については、IS-CTR-DEBUGGER のヘルプの [CTR 機能説明] - [パッチの実行、デバッグ] を参照してください。
_[追加] [nn::Result 検索] ダイアログに、CTR-SDK内の詳細な説明ページを開く機能を追加
CTR-SDK内には、nn::Result の詳細な説明ページがあります。
[nn::Result 検索] ダイアログの検索結果に、このページ (HTML ファイル) を開く機能を追加しました。
この機能を使用するには、環境変数 CTRSDK_ROOT に CTR-SDK 4.x 以降のパスを指定しておく必要があります。
_[追加] CPU 例外ハンドラの呼び出しに対応
CPU例外が発生した際、デバッガソフトウェアで例外ハンドラを呼び出せるようにしました。(これまでは開発実機でのみ対応していました)
例外発生時には一旦プログラムが停止され、実行再開時に例外ハンドラが呼び出されます。
なお、この機能は CTR-SDK 4.0 以降で使用できます。
_[改善] [ウォッチ] ウィンドウの操作性を改善
[ウォッチ] ウィンドウの操作性を以下のように改善しました。
_[改善] [ソース] ウィンドウでデータチップの表示を改善
[ソース] ウィンドウで文字列の内容がデータチップで正しく表示するように改善しました。
_[改善] ブレークポイント操作コマンドでのソースパス指定を改善
BP、BC などのブレークポイント操作コマンドにて、Module1/entry.cpp、Module2/entry.cpp のようにフォルダつきのソースパスを指定できるように改善しました。
_[改善] ソフトウェアのステータス表示色を改善
ステータス バーに表示されるソフトウェアのステータスに関して、文字を見やすくするために表示色を改善しました。
_[改善] [バックアップデバイス] ダイアログのフォルダ指定方法を改善
フォルダを [バックアップデバイス] ダイアログにドラッグアンド ドロップした時に [書き込み先] にそのフォルダが指定されるように改善しました。
_[変更] バックアップメモリ エミュレーション ファイルのフォーマットを変更
バックアップメモリ エミュレーション ファイルの持ち方を変え、IS-CTR ソフトウェアが参照する管理部分とバックアップデータそのものを別ファイルに保存するようにしました。
v1.11 では [バックアップデバイス] ダイアログでファイルに書き出す際、独自のフォーマットで出力していましたが、v1.12 ではバックアップデータのみをそのまま出力するように変更しています。
これにより、出力したデータは IS-NITRO-WRITER など IS-CTR ソフトウェア以外でも使用することができます。
なお、v1.11 で書き出したデータは、v1.12 以降でもそのまま使用できます。
_[変更] [メモリマップ] ウィンドウのサイズ項目の表示を変更
[メモリマップ] ウィンドウにおいて、サイズ項目を有効数字3桁で表示するように変更しました。
_[修正] DSフラッシュカードの書き込みに失敗する問題を修正
[フラッシュカード] ダイアログでDSフラッシュカードの書き込みが、まれに失敗することがありましたので修正しました。
_[修正] [ブレークポイントの設定] ダイアログでソース行を指定できない問題を修正
[ブレークポイントの設定] ダイアログでソース行を指定できないことがある問題を修正しました。
_既知の問題


_1.11 (2012/5/7)

_[追加] バックアップメモリ エミュレーションのデータを扱う機能を [バックアップデバイス] ダイアログに追加
[バックアップデバイス] ダイアログでバックアップメモリ エミュレーションのデータを扱えるようにしました。実際のバックアップデバイスと同様、ファイルへの書き出しや読み込み、全体への 0xFF の書き込み、などが行えます。

これに伴い、[プロジェクトの設定] - [バックアップメモリ] ページからインポート、エクスポート機能を削除しました。
_[追加] バックアップデータを書き込むコマンドを追加
バックアップデータを書き込むコマンドを追加しました。
コマンドは書き込むデータや書き込み先によって異なり、以下のものがあります。

(例)
_[追加] NNRESULT コマンドを追加
nn::Result の概要を表示する NNRESULT コマンドを追加しました。 8 桁の 16 進数を引数に指定すると概要が表示されます。

(例)
_[追加] PUSHD、POPD コマンドを追加
[コマンド] ウィンドウ内で有効なカレント フォルダーの記録、変更を行う PUSHD、POPD コマンドを追加しました。

(例)
_[追加] 使用できるテキストエディタのプリセットに Peggy を追加
[オプション] - [テキストエディタ] ページで選択できるテキストエディタに Peggy を追加しました。
_[追加] [プロジェクト] ウィンドウで名前空間、クラスを階層表示する機能を追加
[プロジェクト] ウィンドウで長い名前シンボルが続いた時に見切れることが多いため、名前空間、クラスを階層表示する機能を追加しました。
[プロジェクト] ウィンドウのポップアップ メニューの [クラス、名前空間を階層表示] を有効にすることで、階層表示できます。
_[改善] プログラムのトレース・ステップ実行を高速化
IS-CTR-DEBUGGER 上での、プログラムのトレース・ステップ実行を高速化しました。
_[改善] [シンボル参照] ダイアログの絞り込みに関する操作性を改善
[シンボル参照] ダイアログのリスト上でキーを入力することで、入力した文字を先頭に持つ項目へジャンプするようにしました。
_[改善] マウスホイール操作でフォントサイズを変更できるように改善
Ctrl キーを押しながらマウスホイール操作することで、各ウィンドウのフォントサイズを変更できるように改善しました。
実際に目視で確認しながら調整することができます。また、一時的に大きくしたい時などにも便利です。
_[改善] BACKUPMEM コマンドの機能を改善
BACKUPMEM コマンドでスロットの切り替えやデバイス種別の指定、書き込み速度の指定が行えるようにしました。

(例)
_[改善] [プロジェクトの設定]、[オプション] ダイアログでのページ切り替え時の挙動を改善
[プロジェクトの設定]、[オプション] ダイアログを編集中、他のページに切り替えた際、設定を保持するようにしました。
いずれかのページで [OK] を押すと、全てのページの設定が確定、保存されます。
同様に、いずれかのページで [キャンセル] を押すと、全てのページの変更が破棄されます。
_[改善] [バックアップデバイス] ダイアログの GUI を改善
書き込むデータと書き込み先の指定を区別しやすいように改善しました。
_[変更] [フラッシュカード] ダイアログの設定表示を変更
[フラッシュカード] ダイアログで、CTR FLASH CARD 16Gbit の読み込み速度など、一部のカード種別でのみ設定できる項目は、そのカードが挿入されている場合のみ表示するようにしました。
_[変更] バックアップメモリ エミュレーション ファイルの拡張子を変更
バックアップメモリ エミュレーション ファイルの拡張子を .icb から .ibk に変更しました。
_[変更] ? コマンドによる一覧表示順を変更
使用できるコマンドの一覧を表示する ? コマンドについて、コマンド名で昇順ソートするように変更しました。
_[修正] CCL ファイルの再読み込み時に、更新状態を誤判定する問題を修正
CCL ファイルの再読み込み時に、更新されていないファイルの読み込みが発生してしまう問題を修正しました。
_[修正] [プロジェクト]、[メモリマップ] ウィンドウの表示が崩れる問題の修正
[プロジェクト]、[メモリマップ] ウィンドウを横スクロールした時やウィンドウの表示位置を移動した時など、再描画が発生した際に正しく表示されない問題を修正しました。
_[修正] ツール バーの表示が崩れる問題の修正
ふた閉じエミュレーションの設定などのツール バーが正しく表示されない問題を修正しました。
_既知の問題


_1.10 (2012/3/28)

_[追加] コマンドライン版 ダウンローダー ツールを追加
IS-CTR-DEBUGGER ソフトウェアを使用することなく コマンドラインから CCI/CCL/CIA ファイルを実行し、printfデータを出力するツールを追加しました。

コマンドラインで %IS_CTR_DIR%x86\bin\ctrload.exe game.cci とすることで実行できます。
また、エクスプローラー上で実行したいファイルを ctrload.exe にドラッグアンドドロップすることでも実行できます。

ctrload.exe のソースコードは付属のサンプル デモに含まれています。
IS-CTR 開発ツールのハードウェアを使った自作ツールを作成する際は、参考にしてください。
_[修正] バックアップ エミュレーションと HostIO を同時に使用すると HostIO でエラーが発生する問題を修正
バックアップ エミュレーションと HostIO を同時に使用すると、 HostIO で誤ったデータを返す、接続できないといったエラーが発生する問題を修正しました。
_[修正] [フラッシュカード] ダイアログを開けないことがある問題を修正
[フラッシュカード] ダイアログを開けないことがある問題を修正しました。
_既知の問題


_1.09 (2012/3/13)

_[追加] バックアップメモリ エミュレーション機能の追加
バックアップメモリ エミュレーション機能を追加しました。

この機能を使用すると、CTR サブカードが必要なゲーム プログラムをカードなしで実行できるようになります。
セーブデータはPC上のファイルに保存され、ゲーム プログラムを再度実行した際に自動的に読み込まれます。

また、すでにCTR サブカードを持っていた場合でも、書き込み速度に依存したチェックが目的でなければ、実際のカードへの書き込み速度よりも速くアクセスすることもできますので開発時には便利です。
_[追加] 8GB アプリに対応
8GB アプリの読み込み、実行に対応しました。

4GB を超えるアプリの読み込み、実行には、8GB モデルの IS-CTR-DEBUGGER が必要です。
なお、4GB を超える CCI ファイルを実行する場合 SystemUpdater 0.17.1 以降を適用してください。
_[追加] BACKUPMEM コマンドを追加
バックアップメモリ エミュレーションを開始または停止する BACKUPMEM コマンドを追加しました。
_[追加] WINSTAT コマンドを追加
メイン ウィンドウの状態を変更する WINSTAT コマンドを追加しました。
_[改善] [プロジェクト] ウィンドウでのミドルウェア振り分け表示を改善
[プロジェクト] ウィンドウで RVCT や各種ミドルウェアをフォルダに振り分けてツリーを表示するよう改善しました。
また、いくつかのミドルウェアについては、バージョンを表示するようにしました。
_[改善] [プロジェクト] ウィンドウでのツリー開閉の高速化
[プロジェクト] ウィンドウでのツリー開閉を高速化しました。
_[改善] [ウォッチ]、[ローカル] ウィンドウのカラムをマウス操作で入れ替えできるように改善
[ウォッチ]、[ローカル] ウィンドウのカラム上部をドラッグアンドドロップすることで入れ替えできるように改善しました。
_[変更] スクリーンショットで複数画面を撮影した時の配置を変更
スクリーンショットで複数画面を撮影した時の配置を変更しました。
各画面の画像は隙間なく配置され、3画面撮影時の下画面の画像は左寄りではなく中央に配置されます。
_[変更] [フラッシュカード] ダイアログを開いた時にリセットするように変更
[フラッシュカード] ダイアログを開く時にプログラムの実行を停止し、ダイアログを閉じた後にリセットを行うように変更しました。
_[修正] VSI-CTR と組み合わせて使用した場合、Visual Studio がハングアップすることがある問題を修正
VSI-CTR と組み合わせて使用した場合、Visual Studio の CPU 使用率が 100% になり、ハングアップすることがある問題を修正しました。
_[修正] アプリ起動時引数に空白文字を使用できない問題を修正
アプリ起動時引数に空白文字を使用すると引数が分割されてしまい、文字として使用できなかった問題を修正しました。
"a b" のようにダブルクオート(") で囲むことで、空白文字を使用できます。

ダブルクオート文字を使用するには、\" のように、直前に円記号(\) を指定します。
円記号文字を使用するには、\\ のように、\ を重ねて指定します。
_既知の問題


_1.08 (2012/2/27)

_[追加] [出力] ウィンドウメニューに [nn::Result を検索] を追加
[出力] ウィンドウメニューに [nn::Result を検索] を追加しました。
メニューを表示した付近、または選択中の 16 進数を nn::Result として解釈した時の詳細を表示します。

例えば、[出力] ウィンドウで "0xD9004587" を選択して検索すると以下のように表示されます。

Level         LEVEL_PERMANENT (リトライできないプログラム エラーです。)
Summary    SUMMARY_WRONG_ARGUMENT (ステートに対して不正な引数です。)
Module       MODULE_NN_FS
Description DESCRIPTION_VERIFICATION_FAILED (391)
Brief          検証に失敗、または改竄を検出しました。nn::fs::ResultVerificationFailed に属するエラーです。

_[追加] [ツール] メニューに [nn::Result 検索] を追加
FATAL ERROR 時に出力される 8 桁の 16 進数の詳細を、いつでも検索できるよう、[ツール] メニューに [nn::Result 検索] を追加しました。
_[追加] FATAL ERROR 時の停止要因を表示する機能を追加
FATAL ERROR 画面表示時に停止ボタンを押すと、停止要因を [出力] ウィンドウに表示する機能を追加しました。
_[追加] [ローカル] ウィンドウメニューに [ウォッチに追加] を追加
[ローカル] ウィンドウメニューに [ウォッチに追加] を追加しました。
[ウォッチ] ウィンドウで継続して参照したい場合などに使用できます。
_[追加] [ウォッチ] ウィンドウに [新しくウォッチに追加] を追加
[ウォッチ] ウィンドウに [新しくウォッチに追加] を追加しました。
深い階層にあるメンバ変数に絞って参照したい場合などに使用できます。
_[改善] printf 出力の高速化
ユーザー プログラム側からの printf 出力をより高速に [出力] ウィンドウへ表示できるようにしました。
_[改善] IS-CTR-BOX CTR側ソフトウェアの更新を改善
IS-CTR-BOX CTR側ソフトウェアの更新がまれに失敗することがありましたので、安定性の向上を図りました。
_[修正] デバッグ不可な CIA ファイルのインポートに失敗することがある問題を修正
CTR-Profiler の CIA ファイルなど、デバッグ不可な CIA ファイルをインポートする際、既に異なるバージョンがインポート済みだと失敗する問題を修正しました。
_[修正] RDCIA コマンドを使った CTR-Profiler などの特殊な CIA ファイルのインポートに失敗することがある問題を修正
CTR-Profiler の CIA ファイルなど、特殊な CIA ファイルを RDCIA コマンドでインポートすると失敗する問題を修正しました。
_[修正] IS-CTR-BOX との接続を解除、再接続後に CCL ファイルを開くと正しく読み込まれない問題を修正
IS-CTR-BOX との接続を解除、再接続後に CCL ファイルを開くと正しく読み込まれないことがある問題を修正しました。
_[修正] [出力] ウィンドウでタブを含んだ文字列をコピーするとタブがスペースに展開される問題を修正
[出力] ウィンドウでタブを含んだ文字列をコピーした際、タブ文字がスペースとして展開されてしまう問題を修正しました。
_[修正] 名前空間付き変数が参照できない問題を修正
グローバル変数や静的変数について、[ソース] ウィンドウやクイックウォッチで参照できない問題がありました。これからの変数を参照できるように修正しました。

ただし、同じ名前付き空間で同名の変数が複数参照できる場合、ユーザーが意図した変数を参照できない場合があります。
この場合、従来通り名前空間を含めた絶対名で指定することで、意図した変数を参照してください。
_既知の問題


_1.07 (2012/2/14)

_[追加] 任意の画像バッファの内容でスクリーンショットを撮影する機能を追加
これまでのスクリーンショット機能は画面に表示されている内容を取り込んでいましたが、 任意の画像バッファを指定することで、その内容を取り込めるようになりました。
例えば、VRAM上のフレームバッファの位置や画像フォーマットを指定することで、ディスプレイバッファに転送される前の内容を撮影できます。

バッファの指定は IS-CTR-DEBUGGER ソフトウェア上で指定できる他、ユーティリティヘッダー (%IS_CTR_DIR%\ctr\include\isutil_Screenshot.h) をユーザー プログラムに組み込むことで、プログラム上でも指定できます。

(IS-CTR-SampleDemos パッケージ)\patch\screenshot に、いくつかのCTR デモ サンプル コードを更新するパッチファイルを用意しています。
このパッチを適用することで、フレームバッファに高解像度の画像を生成し、上記のヘッダ ファイルでフレームバッファを指定するようになります。
_[追加] 複数画面のスクリーンショットを一つのファイルにまとめて出力する機能を追加
上画面、上画面(右目用)、下画面を一つのファイルとして保存する機能を追加しました。
[プロジェクト] ダイアログ - [スクリーンショット] ページの [画面ごとに別ファイルに出力] チェックボックスから設定できます。
_[追加] コマ撮りによる動画キャプチャ機能を追加
自動的に 1 フレームずつスクリーンショットを取り込み、動画ファイルとして保存する機能を追加しました。
[プロジェクト] ダイアログ - [動画撮影] ページから設定できます。
現在は以下の制限があります。
今後 mpo ファイル (3D画像) への保存や動画圧縮、複数 avi ファイルへの分割保存、2G バイトを超える avi ファイル形式などに対応する予定です。
_[追加] Card2 エミュレーション機能を追加
Card2 のエミュレーション機能を追加しました。
Card1/Card2 のエミュレーションは、ROMヘッダの内容により自動的に切り替わります。
Card2 バックアップエミュレーションの内容は、IS-CTR-BOX の電源がオンの間、保持されます。

※Card2 は ROMエリア とバックアップメモリエリア の両方を持つ、書き込み可能なカードです。詳細は CTR プログラミングマニュアルをご確認ください。
_[追加] IS 製 HIO アーカイブライブラリを追加
標準の HIO アーカイブライブラリよりも、IS-CTR開発ツールと効率的に通信することで高速化した IS 製 HIO アーカイブライブラリを追加しました。
使用方法については、「スタートメニュー > IS-CTR-DEBUGGER > テクニカルガイド > HIO アーカイブの解説」 を参照してください。
_[追加] HIO アーカイブに関するドキュメントを追加
「スタートメニュー > IS-CTR-DEBUGGER > テクニカルガイド > HIO アーカイブの解説」 を追加しました。
などを解説しています。
_[追加] [スレッド] ウィンドウのラベル短縮表示を追加
[スレッド] ウィンドウメニューに [ラベルの短縮表示] を追加しました。
有効にすると、[親スレッドID] が [親]、[優先度] が [優] のように短縮表示されます。
_[追加] [ソース] ウィンドウのタブをホイールクリックによって閉じる機能を追加
[ソース] ウィンドウにてホイールクリックしたタブを閉じる機能を追加しました。
_[追加] アプリ起動時引数機能に対応
[開く] - [CCI/CCL]、[CIA] ページからアプリ起動時引数を入力できるようにしました。 アプリ起動時引数は、CTR-SDK 3.3 以降で使用できます。
詳細は CTR-SDK 関数リファレンスの nn::dbg::CTR ページを参照してください。
_[改善] 2MB 以下の CIA ファイルのインポートを高速化
2MB 以下の CIA ファイルを高速にインポートするように改善しました。
_[改善] スクリーンショットの撮影を高速化
スクリーンショットの撮影処理を高速化しました。 今後のバージョンでさらに高速化を行う予定です。
_[改善] メモリ読み書きの高速化
IS-CTR-DEBUGGER ソフトウェア上から CTR メインメモリの内容をファイルに保存したり、CTR メインメモリに読み込んだりするような操作全般を高速化しました。
_[変更] よくある質問の「VSI-CTR に対応していますか?」を更新
よくあるご質問の 「VSI-CTR に対応していますか?」 を更新しました。
_[変更] よくある質問の「Nintendo 3DS CPU プロファイラに対応していますか?」を更新
よくあるご質問の 「Nintendo 3DS CPU プロファイラに対応していますか?」 を更新しました。
_[変更] IS-CTR デモサンプルの別パッケージ化
これまで %IS_CTR_DIR%\demos 以下にデモサンプルをインストールしていましたが、Windwos Vista 以降の Program Files フォルダではビルドできないため、
「スタートメニュー > IS-CTR-DEBUGGER > IS-CTR-SampleDemosフォルダを開く」から IS-CTR-SampleDemos パッケージを展開できるようにしました。
_[修正] [ソース] ウィンドウのタブ表示を有効にしてソースを開くとクラッシュする問題を修正
[ソース] ウィンドウのタブ表示を有効にしてソースを開くとクラッシュすることがある問題を修正しました。
_[修正] [フラッシュカード] ダイアログでエミュレーションメモリに書き込まれた CCL ファイルをフラッシュカードに書き込めない問題を修正
CCL ファイルを読み込み後、[フラッシュカード] ダイアログからエミュレーションメモリの内容をフラッシュカードに正常に書き込めない問題を修正しました。
_[修正] [出力] ウィンドウで [ファイルへのログ出力] を切り替えるたびに BOM が挿入される問題を修正
[出力] ウィンドウにて、[ファイルへのログ出力] を切り替えるたびに BOM がログファイルに挿入される問題を修正しました。
_[修正] [コマンド] ウィンドウで出力の多い外部コマンドを実行すると出力内容が欠ける問題を修正
[コマンド]ウィンドウにて、
> ! dir c:\windows\system32
のように出力の多い外部コマンドを実行すると、出力内容が欠ける問題を修正しました。
_[修正] ファイル名を入力可能なコンボボックスの先頭にスペースがあるとファイルが見つからない問題を修正
[開く] ダイアログの [ファイル名] 入力ボックス、[フラッシュカード] ダイアログの [ファイル名] 入力ボックスなどでファイル名の先頭にスペースがあるとファイルが見つからない問題を修正しました。
_[修正] ファイル名を入力可能なコンボボックスで Delete キーを押すと内容がクリアされる問題を修正
[開く] ダイアログの [ファイル名] 入力ボックス、[フラッシュカード] ダイアログの [ファイル名] 入力ボックスなどで Delete キーを押すと入力内容がクリアされてしまうことがある問題を修正しました。
_既知の問題


_1.06 (2011/12/26)

_[追加] ディスプレイバッファのサイズでスクリーンショットを撮影する機能を追加
これまではスクリーンショットを撮影する際、LCDサイズ固定でしたが、ディスプレイバッファのサイズを選択できるようにしました。
実際にLCDに表示される画像よりも大きい、例えば高解像度にしておいた画像を撮影することができます。

サンプルデモ以下の patch\screenshot に 高解像度の画像を生成するようにいくつかのCTRデモサンプルコードを更新するパッチファイルを用意しています。
_[追加] スクリーンショット機能に関する解説を追加
スクリーンショット機能に関する解説を用意しましたのでご参照ください。
_[追加] [ソース] ウィンドウのタブ表示機能を追加
[ソース] ウィンドウのタブ表示機能を追加しました。デフォルトでは無効になっており、[オプション] ダイアログ - [ソース] ページの [ウィンドウのタブ表示] チェックボックスで有効にできます。
今後のバージョンにて [逆アセンブル]、[ダンプ] ウィンドウを含めたタブ表示に対応予定です。
_[追加] [スレッド] ウィンドウにて [優先度]、[実行状態]、[優先プロセッサ]、[実行プロセッサ] の表示を追加
[スレッド] ウィンドウにて [優先度]、[実行状態]、[優先プロセッサ]、[実行プロセッサ] の表示に対応しました。
CTR for EMULATOR の SystemUpdater バージョンが 0.16 以降の場合に表示できます。
_[追加] [プロジェクトの設定] - [スクリーンショット] ページに保存先フォルダを開くボタンを追加
[プロジェクトの設定] - [スクリーンショット] ページの [保存先フォルダ] ボックスの右側に、[開く] ボタンを追加しました。
スクリーンショット画像の保存先フォルダをエクスプローラーで開きます。
_[追加] [プロジェクト] ウィンドウに含んでいるフォルダを開くメニューを追加
[プロジェクト] ウィンドウのポップアップ メニューに [含んでいるフォルダを開く] を追加しました。
選択したファイルが含まれているフォルダをエクスプローラーで開きます。
_[追加] プロジェクト変数の追加
プロジェクト設定や [コマンド] ウィンドウなどでプロジェクト設定や実行中のファイル情報などを変数として使用できるプロジェクト変数機能を追加しました。
使用できる場所、変数一覧はヘルプの「機能説明 - プロジェクト変数」を参照してください。
_[追加] PROJECTVARS コマンドの追加
プロジェクト変数の一覧を取得する PROJECTVARS コマンドを追加しました。
_[追加] RUNMACRO コマンドの追加
設定したコマンド マクロを実行する RUNMACRO コマンドを追加しました。
_[追加] IMPORT コマンドを追加
CIA ファイルのインポートのみを行う IMPORT コマンドを追加しました。
_[改善] ステップ・トレース実行速度を高速化
スレッド数が多い場合のステップ・トレース実行速度を高速化しました。
_[改善] [スレッド] ウィンドウにて [エントリーポイント] の表示を改善
[スレッド] ウィンドウの [エントリーポイント] に nn::os::Thread のスレッド実行関数に渡した関数名を表示するように改善しました。
_[改善] [スレッド] ウィンドウのカラムをマウス操作で入れ替えできるように改善
[スレッド] ウィンドウのカラム上部をドラッグアンドドロップすることで入れ替えできるように改善しました。
_[改善] テンプレート、インライン関数に対するブレークポイントの設置に対応
これまでテンプレート、インライン関数に対してブレークポイントを設置しようとした場合、最初に見つかった位置にしか設置していませんでしたが、すべての位置に設置するようにしました。
_[改善] CTR_SDK や NintendoWareForCtr に含まれるソースファイルが見つからない場合の挙動を改善
CTR_SDK や NintendoWareForCtr に含まれるソースファイルが見つからなかった場合、[ソースファイルの指定] ダイアログを表示させるかどうかを設定できるようにしました。
デフォルトでは表示しない設定になっています。
_[改善] [ソース] ウィンドウで検索開始時に選択している文字列を検索ワードとして設定するように改善
[ソース] ウィンドウで文字列を選択した状態で検索すると、検索ワードとして設定するように改善しました。
_[改善] [プロジェクト] ウィンドウで CTR-SDK のバージョンを表示するように改善
[プロジェクト] ウィンドウのソース ツリーにある CTR-SDK ノードに、ユーザー プログラムのビルドに使用した CTR-SDK のバージョンを表示するようにしました。
_[改善] [出力] ウィンドウでファイル読み込み時の表示を改善
ファイル読み込み時に [出力] ウィンドウに表示する「ファイル最終更新日時」などのファイル情報の表示位置調整やメッセージ内容を修正して見やすいようにしました。
_[改善] コマンドで環境変数 %CD% を使用できるように改善
コマンドで環境変数 %CD% を使用できるようにしました。
_[変更] [ソース]、[逆アセンブル]、[ダンプ] ウィンドウのポップアップ メニューの並び順を変更
[ソース]、[逆アセンブル]、[ダンプ] ウィンドウのポップアップ メニューについて、使用頻度を考慮した順番に変更しました。
_[変更] [ダンプ] ウィンドウの表示設定メニューを変更
[ダンプ] ウィンドウの [データ幅] 設定をバイト数表記に変更しました。また、1 行におけるバイト数設定を使用しやすいように変更しました。
_[変更] 自動読み込みをキャンセルできるように変更
CCI/CCL/CIA ファイルの自動読み込みで確認ダイアログが表示された時にキャンセルできるようにしました。
_[修正] プログラムの実行停止時、停止した場所を指し示さない問題を修正
NULL ポインタへのデータアクセス等、ブレークポイント以外の要因で CTR-CPU が停止した際、カレントスレッドの判定が不正確だったため停止したスレッドが正しく選択されず、手動で選択しなおさなければならないことがありました。これを修正しました。
_[修正] 特定条件下でプログラムの実行停止をするとエラーが発生する問題を修正
デッドロックするプログラムや、長い時間 Sleep をするプログラムなど、長い時間システムコール内で止まるプログラムを実行停止しようとすると通信エラーが発生することがありました。これを修正しました。
_[修正] [ソース] ウィンドウで [前の文字列を検索] が動作しない問題を修正
[ソース] ウィンドウで [前の文字列を検索] が動作しない問題を修正しました。
_[修正] [ソース] ウィンドウで [プロジェクト] ウィンドウが同期しない問題を修正
[ソース] ウィンドウで [定義位置を参照] を選択した時、[プロジェクト] ウィンドウでその定義位置を含むノードを一度でも開いていないと同期しない問題を修正しました。
_[修正] ステップ実行、トレース実行を行った時に [ソース] ウィンドウがアクティブになる問題を修正
[逆アセンブル] ウィンドウがアクティブな状態でステップ実行、トレース実行を行った時に [ソース] ウィンドウがアクティブになる問題を修正しました。
_[修正] IS-CTR-BOX を起動し続けていると ROM の一部が化けてしまう問題を修正
IS-CTR-BOX を起動し続けていると ROM の一部が化けてしまい、場合によってはゲームアプリケーションがハングアップしてしまう問題がありました。これを修正しました。
_[修正] CIA ファイルのインポート時にタイムアウトが発生する問題を修正
CIA ファイルのインポート時、使用するSDカードの種類や状態により書き込みが遅いとタイムアウトが発生する問題を修正しました。
_[修正] 通信ライブラリで IS-CTR-BOX のデバイスIDを取得できない問題を修正
PARTNER-CTR と IS-CTR-BOX がどちらも1台以上接続している場合、IS-CTR-BOX のデバイスIDが取得できない問題を修正しました。
_[修正] 自動読み込みが [直前のファイルを開く] の対象になっていない問題を修正
自動読み込みでファイルを読み込んだ後、 [直前のファイルを開く] を行っても自動読み込みで読み込んだファイルを開かない問題を修正しました。
_[修正] 自動読み込み時に IS-CTR ソフトウェアが前面に出てこない問題を修正
自動読み込み時に IS-CTR ソフトウェアを前面に出す設定を有効にしても、前面に出てこない問題を修正しました。
_[修正] HostIO 通信時、クラッシュする問題を修正
付属の通信ライブラリを用いてHostIO通信する場合、Windows側プログラムと IS-CTR-BOX の接続時にクラッシュすることがある問題を修正しました。
_[修正] エクスプローラーから CCI ファイルなどを開いた場合に IS-CTR ソフトウェアが前面に出てこない問題を修正
IS-CTR ソフトウェアを起動中にエクスプローラーから CCI ファイルなどを開いた場合に IS-CTR ソフトウェアが前面に出てこない問題を修正しました。
_既知の問題


_1.05 (2011/11/22)

_[追加] [ダンプ] ウィンドウに [ハードウェア ブレークポイントへ追加] 項目を追加
[ダンプ] ウィンドウのポップアップ メニューに [ハードウェア ブレークポイントへ追加] の項目を追加しました。この機能は CTR のメモリを表示している時のみ有効です。
_[改善] プロジェクトツリーの展開を高速化
プロジェクトツリーを初めて展開する場合、展開に時間がかかる場合がありました。これを高速化しました。
_[改善] [プロジェクト] ウィンドウでノードを絞り込んだ時、フォルダ ノードを開くように改善
[プロジェクト] ウィンドウでノードを絞り込んだ時、該当するファイルが見つかりやすくなるよう、閉じているフォルダ ノードを開くようにしました。
_[修正] スクリーンショットの撮影に失敗する場合がある問題を修正
アプリケーションによってはスクリーンショットが撮れない問題を修正しました。
_[修正] [ダンプ] ウィンドウで変更が反映されないことがある問題を修正
[ダンプ] ウィンドウのコンボボックスを操作した際、そこで変更した内容が反映されないことがある問題を修正しました。
_[修正] [ソース] ウィンドウで文字が表示されない場合がある問題を修正
[ソース] ウィンドウで一部の文字が表示されない場合がありました。この問題を修正しました。
_[修正] L コマンドで行数を指定した際に 1行ずれる問題を修正
L コマンドで行数を指定した際に 1行ずれる問題を修正しました。
_既知の問題


_1.04 (2011/11/12)

_[追加] CTR for EMULATOR の取り外しに対応
CTR for EMULATOR の取り外しに対応しました。
詳細は「スタートメニュー > IS-CTR-DEBUGGER > IS-CTR-DEBUGGERのヘルプ」の「機能説明 > CTR for EMULATOR の取り外し」ページをご確認ください。
_[追加] ハードウェア ブレークポイントに対応
ハードウェア ブレークポイントに対応しました。
_[追加] スクリーンショット機能を追加
スクリーンショット機能を追加しました。実機画面を BMP ファイル形式の画像として PC 上に直接保存できます。
ユーザープログラムの画面のみ撮影可能で、ファイルを開く際にデバッグ情報を有効にしておく必要があります。
_[追加] SCREENSHOT コマンドを追加
スクリーンショットを撮る SCREENSHOT コマンドを追加しました。
_[追加] 1フレーム実行機能を追加
1フレーム分実行する機能を追加しました。
[デバッグ] メニューおよび [実行] ツールバーの [1 フレーム実行] の項目を押すことで、CTR-CPU を次のフレームまで実行します。
特定のフレームのみ画面にゴミが出るのを確認したい場合やスクリーンショットを撮りたい際に便利です。
また、ツールバーの [1 フレーム実行] ボタンは押し続けることで、1 フレームずつ低速に進め続けることができます。
_[追加] F コマンドを追加
CTR-CPU を 1 フレーム実行する F コマンドを追加しました。
(例)
_[追加] CTR プログラム側からのコマンド実行呼び出しに対応
CTR プログラムから IS-CTR ソフトウェアのコマンドを実行する機能を追加しました。
%IS_CTR_DIR%\ctr\include\isutil_Command.h をインクルードして使用できます。
サンプルデモ以下の tutorial-simple に CTR プログラム側からふた閉じ制御やスクリーンショット撮影するデモを用意しています。
(例)
_[追加] Windows 側の通信ライブラリの 64bit 版を追加
64bit Windows アプリケーションでも通信ライブラリを使用できるように、64bit 版の通信ライブラリを追加しました。
_[追加] CARDSPEED コマンドを追加
ゲームカードの読み込み速度エミュレーションの設定を変更する CARDSPEED コマンドを追加しました。
_[追加] MRUPD コマンドを追加
最近使ったプロジェクトを一覧から削除する MRUPD コマンドを追加しました。
_[追加] MRUP コマンドを追加
最近使ったプロジェクトを表示または開く MRUP コマンドを追加しました。
_[追加] MRUFD コマンドを追加
最近使ったファイルを一覧から削除する MRUFD コマンドを追加しました。
_[追加] MRUF コマンドを追加
最近使ったファイルを表示または開く MRUF コマンドを追加しました。
_[追加] エミュレーション機能コマンドに設定編集機能を追加
エミュレーション機能コマンド COVER、SDCEJECT、HOMEBTN でエミュレーション設定の編集ができるようにしました。
(例)
_[追加] よくあるご質問に「特定アドレスのメモリ、変数が読み書きされたことを検出したいのですが?」を追加
よくあるご質問に「特定アドレスのメモリ、変数が読み書きされたことを検出したいのですが?」を追加しました。
_[追加] よくあるご質問の HostIO 性能表を更新
よくあるご質問の 「Q. HostIO の性能を知りたいのですが?」 での HostIO 性能表に CTR-SDK 3.2 での計測結果を追加しました。 また、ディレクトリの巡回性能についての表を追加しました。
_[改善] HBP コマンドを有効化
ハードウェア ブレークポイントを設定する HBP コマンドを有効にしました。
_[改善] [ブレークポイント] ダイアログの [ハードウェア] ページを有効化
[ブレークポイント] ダイアログの [ハードウェア] ページを有効にしました。
_[改善] [ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウの [ハードウェア ブレークポイントへ追加] を有効化
[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウの [ハードウェア ブレークポイントへ追加] を有効にしました。
_[改善] トレース実行系コマンドを実行中に回数表示するように改善
トレース実行コマンド T、ステップ実行コマンド P で実行した回数を表示するように改善しました。
_[改善] [プロジェクト]、[ウォッチ]、[ローカル] ウィンドウでのツールチップの挙動を改善
[プロジェクト]、[ウォッチ]、[ローカル] ウィンドウでツールチップを連続表示することにより待ち時間が短くなるよう改善しました。
_[改善] CTR for EMULATOR 接続時にシステムアップデータのバージョンを表示するように改善
CTR for EMULATOR 接続時にシステムアップデータのバージョンを表示するように改善しました。
_[変更] [リセット + ロード] に関する説明を変更
[リセット + ロード] および [リセット + ロード実行] の説明に「ユーザー プログラムをロード」の旨を追加しました。
これらの機能はリセット後にユーザー プログラムをエミュレーション メモリにロードするため、[リセット] のみの機能と区別しています。
_[変更] スリープ中はレジスタを編集できないように変更
スリープ中は [レジスタ編集] ダイアログからレジスタを編集できないようにしました。
_[変更] [プロジェクト] ウィンドウでのファイル表示を変更
[プロジェクト] ウィンドウにてファイルノードを開いた時に、インクルードしたヘッダファイルで定義されているテンプレート関数などは表示しないようにしました。また、ヘッダファイルの表示に対応しました。
_[修正] コマンドライン引数 /u と /s が機能しない問題を修正
コマンドライン引数に /u と /s オプションを指定しても起動済みアプリケーションが使用されない問題を修正しました。
_[修正] システムメッセージ (FIO) が [出力] ウィンドウに表示されないことがある問題を修正
[出力] ウィンドウで文字セットを UTF-8 に設定した状態で、日本語を含むファイルやフォルダー、環境変数にアクセスした場合、FIOメッセージが表示されない問題を修正しました。
_[修正] [出力] ウィンドウのログファイル名が無効な場合にファイル名設定ができないことがある問題を修正
[出力] ウィンドウのログファイルが開けない場合、ファイル名設定を促すダイアログが表示されますが、ここで [はい] を選択しても設定ダイアログが表示されないことがある問題を修正しました。
_[修正] コマンド実行中に新たにコマンドを実行できてしまう問題を修正
コマンド実行中に新たにコマンドを実行できてしまう問題を修正しました。
_[修正] 最近使ったファイル、プロジェクトの表記に誤りがあった問題を修正
最近使ったファイル、プロジェクトでの16番目の通し番号が 0番表記されていた問題を修正しました。
_[修正] [最近使ったファイル] に相対パスが登録されることがある問題を修正
エクスプローラーからファイルを選択して開いた場合、[最近使ったファイル] に相対パスが登録される問題を修正しました。
_[修正] [最近使ったファイル] に ICR ファイルが登録されないことがある問題を修正
ICR ファイルを実行中にエラーが発生した場合、ICR ファイルが [最近使ったファイル] に登録されない問題を修正しました。
_[修正] [開く] - [CIA] ページの初期化ボタンが機能しない問題を修正
[開く] - [CIA] ページの初期化ボタンを押しても機能しない問題を修正しました。
_[修正] ファイル読み込み時にバイナリ、デバッグ情報が読み込まれない問題を修正
ファイル読み込み時にバイナリ、デバッグ情報が読み込まれないことがある問題を修正しました。
_[修正] インポート済み CTR プログラムを実行できない問題を修正
CIA ファイルの読み込みにおいて、バイナリ情報を読み込まない設定にすると、その後インポート済みの CTR プログラムを実行できない問題が発生していました。この問題を修正しました。
_[修正] CTR側システムソフトウェアの更新が必要な状態で CIA ファイルのインポートに失敗する問題を修正
CTR側システムソフトウェアの更新が必要な状態で CIA ファイルをインポートする場合、インポート前にCTR側システムソフトウェアを更新するように修正しました。
_[修正] 通信ライブラリを用いて CIA ファイルをダウンロード実行した場合、HostIO が使えない問題を修正
付属の通信ライブラリを用いて CIA ファイルをダウンロード実行した場合、CTR 側で HostIO ライブラリの初期化に失敗する問題を修正しました。
_[修正] CIA ファイルのインポート時、必ずリセットが発生してしまう問題を修正
CIA ファイルのインポート時、リセット有無の指定に関係なく CTR for EMULATOR をリセットする問題を修正しました。
_[修正] CIA ファイルをインポート後、HOME メニューから CTR プログラムを実行できない問題を修正
CIA ファイルをインポート後、HOME メニューから実行すると CTR がフリーズしていました。これを修正しました。

HOME メニューから実行する場合は、[読み込み後に CTR-CPU をリセットする] ボックスのチェックをオフにしてください。
_[修正] [逆アセンブラ] ウィンドウで分岐先シンボルが表示されないことがある問題を修正
[逆アセンブラ] ウィンドウで分岐先シンボルが表示されないことがある問題を修正しました。
_[修正] コールスタックが正しく表示されない問題を修正
コールスタックが正しく表示されない問題を修正しました。
_[修正] ブレークポイント設置コマンドで、設置位置がずれることがある問題を修正
ブレークポイント設置コマンドで、シンボルを指定すると意図通りの位置に設定されない問題を修正しました。
_[修正] [レジスタ] ウィンドウが DPI 設定によっては見切れる問題を修正
[レジスタ] ウィンドウが DPI 設定によっては浮動小数点レジスタを横方向に表示しきれない問題を修正しました。
_[修正] [ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウで静的なクラスメンバ変数が正しく表示できない問題を修正
[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウ、また [ソース] ウィンドウでのツールチップ表示上で、静的なクラスメンバ変数の値が実際に実行した値と異なって表示されていました。この問題を修正しました。
_[修正] [ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウで thumb コードのシンボルがアドレス解決できない問題を修正
[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウで thumb コードのシンボルのアドレスが「error」になることがありました。この問題を修正しました。
_既知の問題


_1.03 (2011/9/28)

_[追加] [フラッシュカード] ダイアログにカードの読み込み速度、リフレッシュ速度に関する情報を追加
[フラッシュカード] ダイアログの [CTR] タブに、以下の二つを表示するようにしました。
_[追加] CCL ファイルのフラッシュ書き込みに対応
[フラッシュカード] ダイアログで CCL ファイルを書き込めるように対応しました。
_[追加] CCL ファイルの読み込みに対応
CCL ファイルをダウンロードし、実行する機能を追加しました。
_[追加] RDCCL コマンドを追加
指定した CCL ファイルを読み込む RDCCL コマンドを追加しました。
_[追加] よくあるご質問に「RAMの容量を増やすことはできますか?」を追加
よくあるご質問に「RAMの容量を増やすことはできますか?」を追加しました。
_[追加] よくあるご質問に「ビルド時間を短縮したいのですが?」を追加
よくあるご質問に「ビルド時間を短縮したいのですが?」を追加しました。
_[追加] よくあるご質問に「デバッグボタン機能とはどのような機能ですか?」を追加
よくあるご質問に「デバッグボタン機能とはどのような機能ですか?」を追加しました。
_[追加] よくあるご質問に「ファイルを自動に読み込む機能の具体的な使用方法を知りたいのですが?」を追加
よくあるご質問に「ファイルを自動に読み込む機能の具体的な使用方法を知りたいのですが?」を追加しました。
_[追加] [ソース] ウィンドウにマウスのサイドボタンによる表示履歴の移動機能を追加
[ソース] ウィンドウ上でマウスのサイドボタンを押すことで表示履歴を1つ進めたり戻ったりできるようにしました。
_[追加] [ソース] ウィンドウにソース行の履歴表示機能を追加
[ソース] ウィンドウのポップアップ メニューにソース行の履歴表示を追加し、指定したソース行を表示できるようにしました。
_[追加] [リセット] のみの機能を追加
[デバッグ] メニュー、および [実行] ツールバーに [リセット] の項目を追加しました。
この項目を行うと、CPU のリセットのみを行い、メニュー画面に戻ります。
_[追加] [ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウで型情報の表示を追加
[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウで型情報を表示するようにしました。
_[改善] [フラッシュカード] ダイアログでのファイル読み込みを高速化
[フラッシュカード] ダイアログで書き込むファイルを指定した際、その読み込み処理を高速化しました。
_[改善] SDカードを挿入していない状態で CIA ファイルをインポートした場合のエラーメッセージを改善
SDカードを挿入していない状態で CIA ファイルをインポートすると、
"[[ ERROR ]] インポートに失敗しました。(XXXXXXXX)" (XXXXXXXX はエラーコード)
と表示されていました。

このメッセージを
"SDカードへの読み書きに失敗しました。SDカードが CTR for EMULATOR の SDカード スロットに正しく挿入されていることを確認してください。"
に変更しました。
_[改善] FAT32でフォーマットされていないSDカードに対してインポートした場合のエラーメッセージを改善
FAT32でフォーマットされていないSDカードに対してCIAファイルをインポートすると、
"[[ ERROR ]] インポートに失敗しました。(XXXXXXXX)" (XXXXXXXX はエラーコード)
と表示されていました。

このメッセージを
"SDカードのファイル フォーマットが不正です。SDカードをFAT32でフォーマットしなおしてください。"
に変更しました。
_[改善] 異常な CIA ファイルをインポートした場合のエラーメッセージを改善
異常な CIA ファイルをインポートすると、
"[[ ERROR ]] インポートに失敗しました。(XXXXXXXX)" (XXXXXXXX はエラーコード)
と表示されていました。

このメッセージを
"ファイルフォーマットが正しくありません。指定したファイルは正しいファイルかどうか確認してください。"
に変更しました。
_[改善] コマンドのエラーメッセージを改善
コマンド引数の数が間違っている場合と、コマンド引数の内容が間違っている場合のエラーメッセージが一緒でしたが、エラー内容がわかりやすいようにそれぞれメッセージを用意しました。
_[改善] ファイルの読み込みをキャンセルした場合の [ファイルを読み込み中] ダイアログの表示を改善
CCI ファイルや CIA ファイルなどの読み込みを途中でキャンセルした場合に、[ファイルを読み込み中] ダイアログに "キャンセルしました" と表示されるようにしました。
_[改善] [開く]、[直前のファイルを開く] で前回読み込んだ時から更新されていないファイルの読み込みはスキップするように変更
[開く]、[直前のファイルを開く] で指定したファイルが前回読み込んだ時から更新されていない場合、読み込みをスキップするように変更しました。
_[改善] [メモリマップ] ウィンドウを色分け
[メモリマップ] ウィンドウに表示されるメモリマップ情報に関して、種類に応じて色分けするようにしました。
_[改善] [ソース]、[出力] ウィンドウ等での Ctrl+Home、Ctrl+End の挙動を変更
[ソース]、[逆アセンブル]、[ダンプ]、[出力]、[コマンド] ウィンドウで Ctrl+Home を押した場合は最初の行の行頭に、Ctrl+End を押した場合は最終行の行末に移動するようにしました。
_[変更] [開く] - [CIA] ページの [CIAファイルが更新されていなくてもインポートする] を [セーブデータを消去する] に変更
[開く] - [CIA] ページのチェックボックス [CIAファイルが更新されていなくてもインポートする] を [セーブデータを消去する] という表記に変更しました。
また、[セーブデータを消去する] チェックボックスは毎回解除されます。
_[変更] IS-CTR 通信ライブラリのデモサンプルを CCI/CCL 両形式でビルドするように変更
サンプルデモ以下の hiofs-1 と hiofs-2 を CCI/CCL 両形式でビルドするように変更しました。
なお、issio-1 と issmem-1 は romfiles が存在しないため CCL 形式ではビルドされません。
_[変更] よくあるご質問の「VSI-CTR に対応していますか?」を更新
よくあるご質問の「VSI-CTR に対応していますか?」にファイルの自動読み込み設定方法を追加し、対応状況を更新しました。
_[変更] [ハードウェア リセット] の名称を [リセット + ロード] に変更
[デバッグ] メニュー、および [実行] ツールバーにある [ハードウェア リセット] の名称を [リセット + ロード] に変更しました。機能は従来の通りです。
_[修正] 同一ダイアログが複数同時に開く問題を修正
[フラッシュカード] などのダイアログをキー操作で開けるよう設定している場合に、複数同時に開くことがある問題を修正しました。
_[修正] エミュレーションメモリが正しく読み出せないことがある問題を修正
ゲームカードの読み込み速度エミュレーション設定を「最高速」にし、ホストIO通信をし続けると、稀にエミュレーションメモリから誤った値が読み出されることがありました。この問題を修正しました。
_[修正] 一部の環境でステータスバーの表示が入りきらない問題を修正
OS の種類や画面の設定によってはステータス バーの表示が入りきらない問題を修正しました。
_[修正] CIA ファイルを自動読み込みに指定すると実行できない問題を修正
CIA ファイルを自動読み込みに指定した場合、常に NAND メモリーに書き込まれていたため、プログラムの起動が失敗していました。これを修正しました。
なお、v1.02 以前のバージョンで CIAファイルを自動読み込みに指定していた場合、プログラムは NANDメモリーに書き込まれています。このプログラムは DevMenu から手動で消去できます。
_[修正] ダイアログを開いているとスリープにならないことがある問題を修正
[プロジェクトの設定]、[オプション] など一部のダイアログを開いていると、ふたを閉じてもスリープ状態にならない問題を修正しました。
_[修正] モーダルダイアログを開いている間に、他のウィンドウを操作できることがある問題を修正
「ファイルを読み込み中…」、「ツリーを開いています。」などのモーダルダイアログを開いている間に、他のウィンドウを操作できることがある問題を修正しました。
_[修正] 通信ライブラリを用いた CCI ファイルのダウンロード実行に失敗する問題を修正
IS-CTR-BOX に搭載するエミュレーション メモリ サイズに近いサイズの CCI ファイルを、通信ライブラリを用いてダウンロード実行すると失敗していまいた。これを修正しました。
_[修正] リセット時にブレークポイントが削除される問題を修正
プログラムを読み込みブレークポイントを設置後、ハードウェアリセットを行うと設定したブレークポイントが消えてしまうことがありました。これを修正しました。
_[修正] [コールスタック]、[スレッド] などのウィンドウでツールチップがちらつく問題を修正
[コールスタック]、[スレッド] などのウィンドウでツールチップがちらつく問題を修正しました。
_[修正] リセットやスリープ中にソースを表示できない問題を修正
リセットやスリープ中にソースを表示できない問題を修正しました。
_[修正] [コールスタック] ウィンドウでの void ポインタを引数にとる関数の表記に誤りがあった問題を修正
[コールスタック] ウィンドウでの void ポインタを引数にとる関数の表記に誤りがあった問題を修正しました。
_[修正] ファイルの再読み込み時にソフトウェアが落ちることがある問題を修正
ファイルを再読み込みした際、IS-CTR-DEBUGGER ソフトウェアが落ちることがある問題を修正しました。
_[修正] [出力] ウィンドウ - [ファイルへのログ出力] のチェック状態が正しく表示されない問題を修正
[出力] ウィンドウ - [ファイルへのログ出力] がログ出力を有効にしてもチェックが表示されない問題を修正しました。
_既知の問題


_1.02 (2011/9/6)

_[改善] デバッグ情報の読み込みを高速化
テンプレート関数が多く含まれているデバッグ情報を読み込んだ場合、その読み込みに時間がかかっていました。これを改善し高速化しました。
_[改善] プロジェクトのツリー開閉を高速化
ファイルや関数が大量にある場合、[プロジェクト]ウィンドウでのプロジェクトツリーの開閉に時間がかかっていました。これを改善し高速化しました。
_既知の問題


_1.01 (2011/8/23)

_[追加] ダウンロードアプリのデバッグに対応
CIA ファイルをSDカードにインポートし、実行およびデバッグする機能を追加しました。
_[追加] CIAファイルの拡張子関連付けを追加
CIAファイルの拡張子関連付けに対応しました。関連付けを行うには、インストール時のセットアップウィザード [拡張子の関連付け] ページで、「CTR Importable Archive ファイル (.CIA)」にチェックを入れてください。
_[追加] [コマンド履歴] ダイアログに履歴の操作機能を追加
[コマンド履歴] ダイアログのポップアップ メニューに、以下の2つの機能を追加しました。
_[追加] [コマンド] ウィンドウに「エクスプローラーでカレントフォルダーを開く」メニューを追加
[コマンド] ウィンドウのポップアップ メニューに、カレントフォルダーをエクスプローラーで開く機能を追加しました。
_[追加] [出力] ウィンドウのポップアップ メニューに出力設定に関する項目を追加
[出力] ウィンドウのポップアップ メニューに各種情報出力の有無を設定する項目を追加しました。
_[追加] ICR ファイル編集機能を追加
[プロジェクト] - [マクロ] - [詳細設定] ダイアログで ICR ファイルを指定している場合、そのファイルをテキストエディタで開き編集できるようにしました。
ファイルが存在しなかった場合は、新規に作成して開きます。
_[追加] [コールスタック] ウィンドウに「逆アセンブルを表示」、「ダンプを表示」メニューを追加
[コールスタック] ウィンドウで選択したスタックのアドレスから逆アセンブル、ダンプを表示するメニューを追加しました。
_[追加] [メモリマップ] ウィンドウに「逆アセンブルを表示」、「ダンプを表示」メニューを追加
[メモリマップ] ウィンドウに表示されているアドレスから逆アセンブル、ダンプを表示するメニューを追加しました。
_[追加] [ウォッチ]、[ローカル] ウィンドウの文字セットに「自動」を追加
[ウォッチ]、[ローカル] ウィンドウの文字セットに「自動」を追加しました。
変数の型情報とメモリの内容から、文字セットを自動判別します。
_[追加] [ウォッチ] ウィンドウでポインタを配列として表示できる機能を追加
[ウォッチ] ウィンドウでポインタを配列として表示できる機能を追加しました。
[ウォッチの追加・変更] ダイアログで ポインタ,配列要素数 のように指定することでポインタを配列として表示できます。

(例)
_[追加] W コマンドでポインタを配列として表示できる機能を追加
W コマンドでポインタを配列として表示できるようにしました。

(例)
_[追加] BC、BD、BE コマンドでアドレス、ソース行を指定できる機能を追加
BC、BE、BD コマンドでアドレス、ソース行を指定できるようにしました。

(例)
_[改善] [フラッシュカード] ダイアログへのファイルのドラッグアンドドロップができるように改善
[フラッシュカード]ダイアログを開いている状態で、ファイルをドラッグアンドドロップすると、ファイル情報が反映されるようにしました。
_[改善] [バックアップデバイス] ダイアログへのファイルのドラッグアンドドロップができるように改善
[バックアップデバイス]ダイアログを開いている状態で、ファイルをドラッグアンドドロップすると、ファイル情報が反映されるようにしました。
なお、「操作」項目は「ファイルの内容をバックアップデバイスへ出力します。」に自動的に切り替わります。
_[改善] [フラッシュカード]、[バックアップデバイス] ダイアログのタイトル バーにシリアル番号の表示を追加
[フラッシュカード]、[バックアップデバイス] ダイアログのタイトル バーに、接続中の IS-CTR-BOX のシリアル番号を表示するようにしました。
_[改善] 0.15.20 以前の SystemUpdater をフラッシュカードに書き込めるように改善
IS-CTR 開発ツールをサポートしていない 0.15.20 以前の SystemUpdater を [フラッシュカード] ダイアログの [ファイル名] に指定することでフラッシュカードに書き込めるようにしました。
また、IS-CTR 開発ツールをサポートしていない SystemUpdater をエクスプローラーから開いたり、IS-CTR ソフトウェアにドラッグアンドドロップしたりすることで [フラッシュカード] ダイアログが開くようにしました。
_[改善] よくあるご質問を更新
次のご質問を追加しました。

次のご質問を更新しました。
_[改善] ファイル読み込み時の時間表示を改善
ファイルを読み込んだ際に、[最終更新日:2011/**/** 10:30:45] のように、ファイルの更新日時を [出力] ウィンドウに表示するようにしてあります。
これに対し、どれくらい前に更新されたものなのかを示す文字列 (**分前、等) を併記するようにしました。
_[改善] デモ プログラムの出力メッセージの改善
デモ プログラムの実行時に長時間メッセージが表示されない状態が続かないように改善しました。
また、表示されるメッセージを英語から日本語に変更しました。
_[改善] ソフトウェアの起動後、最初に読み込んだプログラムの起動が待たされる問題を改善
IS-CTR-DEBUGGER ソフトウェア起動直後のユーザープログラム読み込みで、一度リセットタイムアウトが発生するまで待たされてしまうことがありました。
これを待たされないようにしました。
_[改善] ヘルプコマンドの出力を改善
[コマンド] ウィンドウで「HELP コマンド名」を実行すると、そのコマンド構文を出力する機能があります。
これにコマンドの説明を併せて出力するようにしました。
_[改善] [出力] ウィンドウで有効なログ出力ファイル名が入力されていない場合の挙動を改善
[出力] ウィンドウの内容をログに出力しようとした時に有効なログ出力ファイル名が入力されていない場合、その旨を表示し設定を促すようにしました。
_[改善] [コールスタック]、[スレッド] ウィンドウのカーソル色を改善
実行中は [コールスタック]、[スレッド] ウィンドウでのカーソル色をグレー表示し、実行直前時のデータであることがわかりやすいようにしました。
_[改善] [ソース] ウィンドウの「ダンプを表示」機能を改善
[ソース] ウィンドウで、カーソルが示すシンボルの内容をアドレスとしてダンプを表示できるようにしました。
また、ポップアップメニュー上にダンプ表示の対象となるアドレスを表示するようにしました。
_[改善] SLEEP, WAIT コマンドの処理を改善
SLEEP, WAIT コマンドを以下のように改善しました。
_[改善] CTRと通信エラーになった場合の挙動を改善
これまで、ハングアップによって画面が赤くなるなどCTR通信エラーが発生した場合、強制的にリセットがかかっていました。
リセットが発生するため、前回停止時のコールスタックなどの内容がクリアされていました。
これを、CTR通信エラー発生時にリセットをかけるかどうかを確認するように変更しました。
リセットをかけなかった場合は前回停止時のコールスタックやローカル変数などを確認できます。
_[変更] [出力]、[コマンド] ウィンドウでの「テキストエディタで開く」 のステータスバーでの解説を変更
[出力]、[コマンド] ウィンドウでの「テキストエディタで開く」 のステータスバーでの解説に、内容のコピーをテキストエディタで開くことを追記しました。
_[変更] デフォルトの文字セットを変更
[出力] ウィンドウのデフォルト文字セットを「SJIS」に、[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウのデフォルト文字セットを「自動」に変更しました。
_[変更] [スタック] ウィンドウの「逆アセンブルを表示」、「ダンプを表示」機能の挙動を変更
[スタック] ウィンドウでの逆アセンブルおよびダンプを表示する機能について、アドレスが指す場所を表示するように変更しました。
_[削除] [スレッド] ウィンドウの「コールスタックを表示」メニューを削除
[スレッド] ウィンドウのメニューから「コールスタックを表示」、「スレッドを切り替え」の機能が重複していたため「コールスタックを表示」を削除しました。
_[修正] [開く] - [CSU] ページから他のページに切り替えられなくなることがある問題を修正
[開く] - [CSU] ページで未対応のシステムアップデータ ファイルが指定されていると他のページに切り替えられなくなる問題を修正しました。
_[修正] 時間情報を出力した際にファイルを開けない問題を修正
[出力] ウィンドウで ASSERT ログやビルドエラー出力などの文字列をダブルクリックすると該当するファイルを開く機能がありますが、時間情報を出力していた場合に動作していませんでした。これを修正しました。
_[修正] ハードウェアリセット時に落ちる問題を修正
ハードウェアリセット時にアプリケーションがクラッシュしたりリセット状態から抜けられなくなる問題があったのを修正しました。
_[修正] 通信ライブラリでダウンロード実行する場合にキャンセルやエラー通知が行われなかった問題を修正
通信ライブラリの CISCTRDLL::DownloadGo 関数によるダウンロード実行時、ユーザーからの要求によってダウンロードの中断ができなかった問題を修正しました。
また、ダウンロード中にエラーが発生してもユーザー側にエラーが通知されていなかった問題を修正しました。
_[修正] [ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウでツリーが開けなくなることがある問題を修正
[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウで構造体やクラスを表示している時、子項目があるにも関わらず開閉ボタンが表示されないことがある問題を修正しました。
_[修正] [逆アセンブル] ウィンドウで PC 位置が正しく表示されないことがある問題を修正
実行停止やトレース実行を行い、[逆アセンブル] ウィンドウで PC 位置を表示する際、正しい位置が表示されないことがある問題を修正しました。
_[修正] [ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウの「すべてのツリーを開く」機能を修正
[ローカル]、[ウォッチ] ウィンドウで「すべてのツリーを開く」を行っても開かないノードがあった問題を修正しました。
_[修正] [ウォッチ]、[ブレークポイント] ウィンドウでの項目削除時、選択状態が解除される問題を修正
[ウォッチ]、[ブレークポイント] ウィンドウで項目を削除した時、選択状態が解除されるため、キーボードを使って連続で削除などが行えませんでした。これを修正しました。
_[修正] 「ソースの表示」、「逆アセンブルの表示」、「ダンプの表示」などに対する状況依存ヘルプ表示を修正
様々なウィンドウに対し、ポップアップ メニューで「ソースの表示」、「逆アセンブルの表示」、「ダンプの表示」の状況依存ヘルプを開いても同じページが表示されてしまう問題を修正しました。
_[修正] 実行中に BC コマンドを行うと停止する問題を修正
実行中に BC コマンドを行うと停止するようになっていましたので、実行状態を維持するように修正しました。
_[修正] [ダンプ] ウィンドウでエラーが発生することがある問題を修正
[ダンプ] ウィンドウ表示中に IS-CTR-BOX を切断し、エミュレーション メモリを表示するように設定を変更するとエラーが発生する問題を修正しました。
_既知の問題


_1.00 (2011/7/26)

_IS-CTR-DEBUGGER をリリース
IS-CTR-DEBUGGER 正式版をリリースしました。
_既知の問題